長い長い夢

さっき見た夢

余りに長編なのでかいつまんで。






空を飛ぶ帆船のようなものに乗っている。

宮崎駿の作品に出てくるような。

僕はこっそり乗り込んでいる。

この船は地球上にどこにでもある自然のエネルギーを利用して飛行している。

人類はその存在に気がついていない。

僕はその秘密を探ろうとするが、どうしても後一歩のところでつかめない。

空飛ぶ帆船が着陸したところで僕は船からこっそり下りた。






小さなレゴブロックを使った摩天楼のミニチュアセットが、高層ビルなのか、ガラス張りの広いフロア一面につくられている。

灰色のブロックに、赤、燈、青、緑の半透明のブロックを適当に混ぜて、下から光を当てている。

部屋を暗くすると、夜の大都会のような光景が浮かび上がる。

フロアの窓の向こうには本物の摩天楼が広がっている。

いつのまにか友人達がいて、その美しさに感嘆の声を上げている。






DVDで映画を観ている。

エドワード・ズウィック監督の作品のようだが名称がわからない。

母と姉も一緒にいる。

僕は副音声のコメンタリーをオンにする。

ズウィック監督が、撮影秘話や裏話をしている。

僕は母に「映画っていうのはさ、なんでもないシーンでもとんでもない手間とお金がかかってるんだよ」と知ったかぶりで力説している。

母は興味なさそうに「ふーん」と言っている。

やがてスタッフのギャラの話になり、「向こうは契約社会だから、働いた分はきちっと払われるし時間や仕事内容も厳密に決められているんだけど、日本は口約束で長時間労働だし、あとで値切られたりすることも多いんだ。俺も酷い目にあったことがある。フリーランスって大変なんだよ」いつのまにか自分の愚痴になってしまう。

母は「あそう」と興味なさそうだ。
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by waldo_pepper | 2009-10-24 02:55 | 昨夜見た夢
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