卒業制作

さっき見た夢

大学生4年生に戻っている。
今は2月。もうすぐ卒業なのだが、まだ卒業制作(映画作品を撮って提出、普通の大学でいう卒論)に全く取りかかっていない
同期の友人達はもう提出したか、順調に制作中だ。
もし提出出来ないと留年、折角貰った内定も当然取り消しだ。
映画制作だから当然ひとりでは出来ず、多くの人々の協力が必要。だから忙しくなると人の取り合いになる。
こういうときに普段の人間関係や人柄が大きく影響する。
ぼくは交友関係が狭いし積極的でもないのでまず人集めで苦労する。
なるべく少人数のキャスト&スタッフで足りるような作品にしなければ。
キャンパス内をうろうろ歩き回ってアイデアを練る。
と、今まで入ったことのない校舎の中に迷い込む。
なかの教室では講義をしているようだが、同期の友人達が出席している。
なぜ友人達がこの講義に?聞いてみるとこれは皆自分の学科の必須科目だった。
ぼくは今まで知らなかった。当然出ていないのだから単位が足りない。
絶望的な気持ちになる。もう落第確定だ。
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by waldo_pepper | 2010-09-17 00:14 | 昨夜見た夢
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