ご先祖様が次々と

今さっき二度寝していた時に見た夢

一階の仏壇のある客間で姉家族達と談笑していた。
すると20数年前に無くなった祖母が着物に割烹着姿で現われた。
僕は驚いて身を固くしていると、祖母は姉を後ろからいとおしそうに抱きしめて、胸をそっと叩いた。僕が手を差し出すと、祖母は僕の手にそっと触れて、部屋の奥へ消えた。

姉は気がついていないので、「おねえちゃん、お婆ちゃんが来たよ!」と言った。
すると部屋の入口から知らない男性が入ってきた。
彼もゆかりの霊のようだ。
その後も次々と男の人が入ってきた。
しかし僕の知らない人たちばかりだった。
彼らは皆昭和50年代風のファッションとメガネ、そしてコートを着ていた。
最後に祖父が入って来た。
祖父はなぜかふんどし一丁の格好だった。

霊たちは仏壇の前で車座に座ると、黙って日本酒を酌み交わし始めた。
祖父はその車座に加わろうとして、座っている霊の肩に足を引っ掛けて転びそうになっていた。

僕はつまみも出さなければと思い、母に「酒のつまみを出して」と頼んだ。

見ると、霊たちは仏壇に供えてあったお菓子をつまんでいた。


ここで目が覚めた。
ところが、2階の自分の部屋で寝ているはずなのに、いつの間にか客間の仏壇の前にいた。
そんなバカな、と思って目をこすって見渡してみたが、間違いなく客間だった。

トイレに行った帰りに寝ぼけてここで寝てしまったのだろうか。
だからあんな夢を見たのかもしれない。

時間を見ると夜中の2時半だった。
自分の部屋に戻ると、テレビとPCが付けっぱなしだった。

ここでもう一回目が覚めた。
今度は間違いなく自分の部屋。
さっき目が覚めたのは夢の中だった。
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by waldo_pepper | 2006-04-02 09:35 | 昨夜見た夢
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