彼女を駅まで送る筈が・・・

今朝観た夢

朝、彼女とその友達と自宅の前で出くわした。
彼女は僕に「時間が無いので駅まで送って」と言った。
友達は「私は歩くので結構」といっていなくなった。
僕は車を車庫から出して、彼女を乗せた。
彼女は助手席ではなく後部座席に座った。
少し離れた私鉄の駅まで送って欲しいという。
電車がくるまで7分しかない。
僕は車を走らせた。近道をすれば十分間に合う。
ところが途中で逆方向に走っていることに気がついた。
引き返そうと別の道に入ったが、もう間に合わない。
すると、燃料がもう無いことに気がついた。
この車は水で走るので、僕は近場のオフィスビルのトイレに潜り込んで、清掃用具の入った戸棚のシンクからホースをつないで水を出した。
ところがその水道はずっと使っていなかったのか、錆びた茶色の水が噴き出した。
床が汚い水でびちゃびちゃになった。
僕と彼女はいつの間にか全裸になっていた。
彼女は「もう間に合わないよ」と怒っている。
するとビルの人間が入ってきた。
僕らは裸のまま逃げ出した。
朝礼をしているオフィスの中を裸で走り抜けて外に出た。
後ろから誰かが追いかけてくる。
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by waldo_pepper | 2005-12-19 10:51 | 昨夜見た夢
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