女性からの最後の手紙

さっき観た夢

数年前につまらない行き違いから音信普通になってしまった女性から手紙が来た。

「こちらは変わりなくやっています。(途中失念) 今、自分がここで働けるだけでも幸せなことだと思っています。でも、そうろそろ最後のときが近づいてきました。今は見るもの全てがキラキラと輝いて見えます。最後のときを楽しみ慈しんで過ごしたいと思っています」

死を覚悟したような手紙に激しく動揺した。
自分が彼女の全てを引き受ければいいんだと思い、彼女の元へ行こうと決心した。


ここで目が覚めた。
そのひとは色々あって今ひとり身のはず。大変強い女性だが、ちょっと自暴自棄な所もあったので、その後どうしているか時々気になっていた。
しかしこの夢は悲しかった。
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by waldo_pepper | 2006-04-12 03:51 | 昨夜見た夢
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