血の繋がった姉だという人物

さっき二度寝していた時に見た夢

ある日、見知らぬ女性が訪ねて来た。
その女性が言うには、自分はあなた達と血の繋がった一番上の長女で、生まれてすぐ離れ離れになったが、やっとここに来ることが出来たと言う。

父が彼女を奥の客間に通した。
姉家族がやってきて、姉が彼女に対応することになった。
しかし姉は何か不愉快そうだった。

一同が揃うと、順々に自己紹介した。
僕も姉に続いてぺこりと頭を下げた。

すると母が「○○、着替えなさい」という。
僕は普段着のシャツだったが、これでは相手に失礼なのだという。
見ると、父も義兄も白いYシャツに着替えていて、ボタンを一番上まで留めていた。

こちらの予定も聞かずに急に訪ねて来たほうがよっぽど失礼だろうと思ったが、仕方が無いので白いYシャツを買いに出かけることにした。

Yシャツを買って、帰路、駅からバスに乗った。
バスはほぼ満員で、僕は運転席の横に立っていた。
運転手は中年の女性で、普段着だった。
どうやらアルバイトらしい。

その運転手はやる気なさそうに運転して、ハンドルに手をかけずに手ぶら運転していた。
危ないと思っていると、バスは勢い余って民家に突っ込んだ。

しかし柔らかい植木のある庭だったので、バスはほとんど損傷せずに止まった。

バスを降りて家にたどり着くと、父が待っていた。

なんと、さっきの女性が体調を悪くして入院してしまったのだという。
これから見舞いに行くので付いて来いと父は言った。

僕は折角遠出して買ってきたシャツが無駄になったと思った。
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by waldo_pepper | 2006-04-19 07:52 | 昨夜見た夢
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