怖い夢2本

1.減量手術

減量のために外科手術をすることになった。
腸のある部分に、食欲を刺激する場所があり、そこを切除すると欲求が抑えられて無理なく減量できるという。
僕は手術室に寝かされ、局所麻酔で腹を開かれた。
医者は腸を引っ張り出してメスを入れ、一部分を切除した。
僕はそれを眺めていたが、腸にメスを入れるたびにチクチクと痛みが走った。
「痛いんですけど」と苦情を言うと、医者は僕をうつぶせにして、麻酔注射を背中に打った。
注射針が背中に刺さると、鈍痛が走った。


2.天変地異

手術が終わって僕は帰宅の途についた。
駅から家に向かって歩いていると、向こうから父の友人が歩いてくるのが見えた。
僕が挨拶すると、彼はしばらくして僕だと気付き、言った。
「御宅が大変だよ!大変な洪水が・・・」
僕は驚いて家に向かって走った。
家に近づくに連れて、道路に流木が散乱し、破壊された家が多くなった。
家には両親がいた筈だ。無事でいるだろうか。
焦燥感と絶望感が入り混じって体中がしびれてきた。
僕は全力で走った。
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by waldo_pepper | 2005-12-23 03:07 | 昨夜見た夢
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