「ほっ」と。キャンペーン

孤立

徹夜仕事を終えて家に帰ると姉家族が来ていた

玄関先で甥っ子達が遊んでいる

自分をみると知らん顔でどこかへ行ってしまう


家に入ると姉がいたので「いらっしゃい。徹夜でくたくただ」というと

「あそう、私だってくたくただけど」と冷たく言われる

リビングには以前いた会社の同僚や学生時代のクラスメイトが集まっている


どうやらパーティのようでこれから乾杯するのだという

仕事終わりで服も汚く汗だくだがとりあえず一緒に乾杯をする

ビールを一気に飲んだ。とても美味しい


皆正装をしていて小綺麗にしている

自分だけ汚い格好で気まずいが正装も持ってないしと困惑していると

ひとりが自分を指さし「お前さあ、汚い格好しやがって自分だけ仕事してるアピールかよ」という


「は?そんなつもりないけど。今仕事から戻ったんで」というと

「お前が会社辞めても送別会も開いてやらねーから!かっこつけてんじゃねーよ」という

「送別会なんかこっちからお断りだから。黙ってフェードアウトしますんでご心配なく!」と言い返すと

まわりの目が一気に敵意に満ちて口々に自分を嘲笑罵倒しはじめた


仕事でくたくたなのになぜこんな目に遭わなければならないのかと悲しい気持ちになった所で目が覚めた…

本当にイヤな夢だった


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by waldo_pepper | 2016-02-27 09:00 | 昨夜見た夢
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