大学時代の友人K君とY君に再会

さっき観た夢


1.大学時代の友人K君とY君に再会

大学時代に同じアパートに住んでいたK君が訪ねてきた。
本当に久しぶりだったので僕は嬉しくなり「元気だったかぁ」と肩を叩いて喜んだ。
Kはちょっと頭が薄くなっていたが、それ以外は変わっていなかった。
彼は「○○設備工業」と刺繍の入ったブルーの作業着を着ている。
確か大手住宅メーカーに就職したはずだったのだが。
「転職したんや」と彼は言った。
色々あったようだ。結婚もしていたはずだったが、奥さんとはうまくいっているのだろうか。

今度は同じ同窓生のY君が訪ねてきた。
彼は学生時代から遊び人で、いい加減な男だったが、卒業後は順風満帆だったはずだ。
ところが、彼は疲れきった顔をしており、僕が声をかけても微笑するだけだ。
「どうかしたの?」と聞くと、彼は「メキシコへ・・・」と答えた。
どうやら今の生活を捨ててメキシコに移住するらしい。
彼も妻子がいるはずなのだが・・・。
そしてその為の資金として親から1500万円もの大金を借りるのだという。
そのあたりがY君らしい。


2.親と喧嘩

先日新車を買ったばかりなのだが、また新しい車が発売になったので、買い換えると親父が言う。
仕方が無いのでディーラーに車を下取らせに行った。
ディーラーに着くと、ご近所の人が入れ替わりで出てくるところだった。
親父は「いやー、ここの営業がねえ、いい加減なんですよ」と大声で世間話をはじめた。
僕は中の営業に聞こえると思い、急いで親父を促して店に入った。
店の中は正月開けなのに客でごった返していた。
立って順番待ちしている人もいる。
親父はたまたま席を立った席に素早く座ると「おい、母さん母さん」と母を呼んで正面に座らせた。
そして、包みから今朝のご飯の残りとイカの塩辛を取り出すと酒盛りをはじめたのだ。
僕は驚いて「何やってるんだよ!しまえよ」と食べ物を取り上げた。
すると親父は「何をするか!」と怒鳴った。
僕は「ここは飯を食うところじゃないだろ!常識で考えろ!立って待ってる人もいるのに、塩辛の匂いを店中に充満させる気か!恥をかかせないでくれよ!」と怒鳴った。
親父は僕の迫力に押されて黙ってしまった。
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by waldo_pepper | 2006-01-02 08:44 | 昨夜見た夢
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