さっき観た夢の続き:Y君の近況

昼寝していたら今朝の夢の続きを観た。

家にやってきたY君に僕は訪ねた。
「Y、今何をしてるんだ?」
すると彼は「あぁ、俺、経産省」
「え?」
「経済産業省に勤めてる」
また始まった。彼は昔から自分のことをさりげなく大きく言うのが癖なのだ。
僕と同じ4流私大卒で、確かゲームソフトのメーカーに勤めていたはず。
だが、僕はそれ以上追及しないで、「へぇ、すごいな」と言った。
気がつくと彼のひざに小さな女の子が座っている。
「娘さん?」と聞くと、彼は頷いた。
女の子はおとなしく座っている。

Yは「ちょっと俺田端までマンガ買ってくるから、この子見てて」といって出て行こうとした。
「あぁ、いいけど、マンガなら田端まで行かなくてもそこのコンビニにあるよ」と僕は言った。
本当は何か別の用事があるようだ。
Yはそのまま出て行った。

女の子はベッドにちょこんと腰掛けたまま大人しく本を読んでいる。
独りにされることになれている様子だ。
すると、いつの間にかもうひとりの同じアパートの友達、M君が現われた。
僕はMに尋ねた。
「あのさ、Yって経済産業省って言ってるけど、公務員になったわけじゃないよね」
するとMは「違うよ。経済産業省の、地下の売店でバイトしてるんだよ」
やっぱりだ。
しかしバイトで妻子を食べさせているのだろうか。きっと色々あったに違いない。
だから元気が無いのだ。
それに子供は4人いたはずなのに、女の子ひとりだけ連れている。
僕はYのことが段々心配になってきた。

※Y君はゲーム製作のメーカーで頑張っている4人の父でなのだが、最後にあったのはもう10年前だ。元気にしているのだろうか。もう連絡先もわからない。
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by waldo_pepper | 2006-01-02 16:11 | 昨夜見た夢
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