某新進映画監督のスタッフになったのだが・・・

さっき二度寝していた時に観た夢

新進映画監督の次回作のスタッフに選ばれた。
緊張して事務所まで行くと、サングラスをかけた監督が忙しく事務仕事をしていた。
手が空くのを遠慮気味に待っていると、となりに「スワロウテイル」の岩井俊二監督がいた。
僕は関係者のふりをして「どうも監督、よろしくお願いします」といって名刺を差し出した。
すると岩井俊二は「あぁ」といって訳も判らないまま名刺をくれた。
岩井俊二が立ち去った後、僕はさっきの監督に声をかけた。
「はじめまして。今度お世話になる○○です」というと、監督は「ああ、君ね、新しい音声さん」といった。
CGのスタッフだと思っていたが、音声担当らしい。
さっきから流れている有線放送らしき音楽がうるさい。
「じゃあね、・・・・・してきて」と監督は僕に指示したが、音楽がうるさくて聞き取れない。
「はい?」
「・・・・してきて」
僕は監督の近くまで行って聞き直した。
「すいません、音楽で聞こえなくて」
すると監督が怒り出した。
「身分証明の写真を撮って来いって言ったんだよ!それからこの音楽止めてこいよ!」
僕は「すいません」とあやまってすぐにオフィスを出た。

音楽を止めろといわれても・・・ここの関係者でもないのに・・・と思いながら、僕は事務所のある雑居ビルの中を走った。
通りすがりの人に「ここの有線放送を流している元の部屋は何処ですか?」と尋ねた。
すると「いちばん上の階ですよ」と教えてくれた。

僕はエレベーターで最上階まで上がると、きたなく薄暗い廊下を探して歩いた。
廊下の突き当りまで来ると、部屋の中から音楽が聞こえてきた。
部屋に入ると、合板剥き出しの汚い部屋にレコードプレーヤといくつかの古い機材がおいてあり、スタッフらしき男がふたりいた。
気がついて振り返った男に、僕は持っていた拳銃で発砲した。
もうひとりの男にも発砲して、倒れた所に、日本刀を振りかざして、体を真っ二つに斬った。
部屋は血みどろになり、男は首を切断されて息絶えた。
次に灯油を部屋に撒くと、火をつけた。
僕は廊下に出ると、もうひとつ奥の部屋に向かった。
部屋に入ると、前の会社の同僚I君がヘッドホンで音楽を聴いていた。
「久しぶり」と声をかけると、彼は振り向いてニヤリと笑った。
「隣の部屋、ちょっと取り込んでるけど、気にしないでね」と僕は言い、部屋を後にした。

※途中からとんでもない展開になった。。。
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by waldo_pepper | 2006-01-04 13:25 | 昨夜見た夢
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