「時をかける少女」が異常に評判良いぞ

「ゲド戦記」が酷評されているらしい。
宮崎駿の息子が初監督したという触れ込みだが、いくら天才の息子とはいえ、素人が手を出して成功するほどこの世界甘くないよなあ。
門外漢が映画に手を出して成功したことなんてあるだろうか。
俺の知る限り皆悲惨な結果に終わっている。

ところで、筒井康隆原作の「時をかける少女」がリメイクされ、上映されている。
ジブリ作品ほど派手な宣伝も打てないのだろう、地味に全国数十館で封切られたようだ。
ところが、どこの掲示板を覗いても異常なほど評判がよい。
みんなのシネマレビューでも、ほぼ10点、ヤフーでもほぼ満点だ。
こういうのはいわゆるさくら投稿というのもあるが、それを差し引いてもこの高評価はすごい。
これは一度観てみたい・・・
と思い、上映館を調べたら、都内でたった1館、俺の住んでる県でも立った1館地方都市での上映のみだ。
仕事の合間にでも行きたいが、その前に終わってしまうかな・・・
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by waldo_pepper | 2006-08-02 16:50 | 写真と動画日記
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