道に迷ったら美しい高原にたどり着きました

さっき観た夢

遠い地方での仕事が終り、車で家路についた。
カーナビの指示どおりに走っていたのだが、あるところに来ると、何故か実際は道がなく、公園になっていた。
しかたがないのでカーナビに頼らず、回り道して帰ることにした。

ところが走れども走れども家に近づいている気がしない。
やがて車は山道に入った。
大丈夫だろうかと不安になりながら走っていると、ある峠を越えた所で急に目の前の景色が開けた。
そこは雪をいただいた尾根が連なり、その真ん中を道路がまっすぐに続いているどこかの高原の道だった。
道の先は霧で見えなくなっているが、息を呑むほど美しく、澄んだ空気でひんやりとしていた。

僕はこのまま走っていきたい気持ちと、これ以上進んだら益々家から遠い所に言ってしまうのではないかという不安とが葛藤したが、とりあえずこのまま走っていくことにした。
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by waldo_pepper | 2006-01-07 03:56 | 昨夜見た夢
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