①宝石海岸 ②深い霧に覆われました ③漏電から火が!

今朝見た夢

今朝は3本立てだった

①宝石海岸
月夜。美しい砂浜に来ている。
ここは日本海側の何処かの海岸。
砂浜は弓なりになって数百メートル先でまた逆の弧を描いていて、その先は見えない。
この場所を案内してくれたのは、中学時代の友人G君だ。
彼は「ここの海水はとても透明度が高くて、月夜の晩に潜って水面を見上げると、宝石のようにキラキラ輝いて見える。だから宝石海岸と呼ばれているんだ」と言った。

僕は足首まで海水に浸かっていたが、夏だというのにとても冷たく、とても潜る気になどなれなかった。
水中に潜らなくても、月の光を反射して、海面がキラキラと輝いていた。
よく見ると、海底まで透き通って良く見える。

G君は服を着たまま海に飛び込んでいった。


②深い霧に覆われました
小田急線に乗っている。
仕事を終えて帰宅する途中。
外はしとしとと、雨が降り続いている。
酒匂川か、相模川か、大きな川の鉄橋に差し掛かると、川の水位が上昇して、茶色の濁流となっている。

下車駅に近づくに連れ、ますます雨が酷くなり、霧が濃くなってきた。
車内には余り人がいない。
こんな濃い霧は初めてだったので、僕は不安になった。

電車は霧の中をコトコトと走っていく。

駅を降りると、霧はもっと濃くなっていて、10メートル先も見通せなくなっていた。


③漏電から火が!
夜中にトイレに起きた。
月夜だったので、窓からの明かりで薄らと廊下が見える。
階段を下りて電気をつけようとしたが、点かない。
停電だろうか。
僕はイライラしてスイッチを何度もカチカチと押した。
すると天井の電灯から火花が散り、煙が出てきた。
僕は慌てて火を消そうとしたが、煙はやがて炎となり、パチパチと音を立て始めた。

僕は2階で寝ている両親を起こそうと大声を出したが、声がかすれて出ない。
2階に上がろうとしたが、体が重くて動かない。
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by waldo_pepper | 2006-08-26 04:23 | 昨夜見た夢
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