遠い国から来た彼

今朝観た夢 その3

サッカーで一旗上げようと西アフリカの小国から日本に来た彼。
久しぶりに故国へ国際電話することになった。
僕は彼がどんな話をするのかと興味があったので、そばで聞いてみることにした。

彼は公衆電話から故郷に電話をかけた。
「もしもし」
『もしもし』
どうやら歳の離れた弟が出たようだ。なぜか会話は日本語で、僕は両方の言葉を聞くことが出来た。
「もしもし」
『うん』
「元気か」
『うん』
「かあさんは元気か」
『うん』
「今どこにいるの」
『呼んで来る』
『・・・かあさん、兄ちゃんだよ』
「もしもし」
『おまえかい』
「母さん元気?」
『元気だよ』
「・・・俺も元気でやってるから」
『そう』
もっと感情豊かに色々話をするのかと思っていたが、お互いシャイなのか、朴訥な会話だったのでとても以外だった。
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by waldo_pepper | 2006-01-10 06:28 | 昨夜見た夢
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