姉が持っていた隠れた才能

今朝観た夢

姉が軽自動車を買いたいという。
しかし自動車を買ったことが無く、何処に買いに行けばよいか、どんな車が良いかもわからないらしい。
僕は適当に見繕ったカタログを渡したが、どうもピンとこないというので、それでは近所のディーラーを廻って実際に見てみようと提案した。
すると姉はでは着替えて化粧するから待っていてくれと部屋に消えた。

ところがいつまで経っても支度が終わらない。
痺れを切らしていると、やっとおめかしした姉が出てきた。
車を見に行くだけなのに・・・と思ったが気をとりなおした。
ところが、姉は渋谷まで行くと思っていたらしい。
僕が近所のディーラーで充分だと言うと、こんな田舎で買うのは恥かしい、モノもよくないのではないかと言う。
僕は呆れて、車は何処で買っても同じ、近所で買わなければアフターサービスも受けにくい、と言った。
姉はしぶしぶ納得した。

僕は姉が妙な箱を持っているのに気がついた。
これは何かと聞くと、小型のシンセサイザーだという。
この中に自分の作曲した曲のファイルが保存してあるという。
僕は姉が作曲などするとは全く知らなかったので驚き、是非聴かせてくれと頼んだ。
すると姉は、あまり人に聴かせたくないのだがといいながら、そのマシンを作動させ、伴奏に合わせて綺麗な声で歌い始めた。
70年代フォークソング風の曲だったが、姉の歌う歌は、プロ並みの完成度と歌唱力だった。
僕は車のことなど忘れて、姉に歌手デビューするように勧めた。
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by waldo_pepper | 2006-01-11 06:36 | 昨夜見た夢
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