再就職した職場で

今朝観た夢

以前勤めていた会社の親会社に就職することになった。
職場に着いてみると、なにやら慌しい。
上層部の命令で、1階のフロアを全面改装することになったというのだ。
それも、昨日急に決まり、今月中に完成させろという。
任された担当の女性は奔走して、改装業者と打合せし、予算を決め、改装図面まで揃えた。
あとは上層部の承認印を貰うだけだ。
ところが、承認が必要なひとりの役員が行方不明だという。
この印を貰わないと、業者に発注できない。
無責任なことに、その行方不明の役員とは、改装計画を発案した男だ。
女性はあちこちに電話をして、役員と連絡をとろうと必死だ。
すると改装業者から電話がかかってきた。
今日中に発注してもらわないと、連休になってしまうので、とてもじゃないが今月中に工事を完了することは出来ないという。
すると別の役員がやってきて、「なにをもたもたしてるんだ馬鹿者」と女性を叱責している。
無茶な計画を押し付けておいて、自分は所在不明、それでも目標を達成しろという。
なんと無責任な・・・と呆れたが、この会社は昔からそうなのだ。
僕はまだやることがないので、フロアをうろうろと歩き回ってみた。
よく見ると、このビルはどの柱も非常に細く、頼りない。しかも1階は壁がなく、広いフロアと駐車場になっていて、2階から上が非常に重い構造になっている。
地震が来たら、1階だけ潰れてしまう。
僕は心配になって、そのことを言おうと思ったのだが、周りはそれどころではないといった雰囲
気だった。

※この夢に出てくる会社は前にいた会社の親会社で、創業者である社長が一代で築き上げた為、その社長が王のごとく君臨している会社だった。
社長は聡明で頭が切れるのだが、どうも取り巻きがイエスマンばかりで、取り巻きは手柄を立てようと無茶な計画を立てては下に放り投げ、鞭打つ傾向があり、社員の定着率も低かった。

今更こんな夢を観るとは・・・

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by waldo_pepper | 2006-10-07 08:22 | 昨夜見た夢
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