自転車泥棒

今朝見た夢

お金がないので車を辞めて自転車に乗ることにした。

車庫から暫く乗っていない自転車を引っ張り出して、近所のホームセンターまで買い物に出掛けた。

車が行き交う車道を自転車で走るのは思いの外怖い。

暫く走ってやっとホームセンターに着いた。

自転車置き場にとめて、チェーン錠をかけようとした。カギは番号を合わせるタイプだ。

ところが、しばらく使っていなかったので使い方を忘れてしまった(今考えると単純にロータリーを回すだけなのだが)。

仕方がないので、前輪とフレームのあいだに通して、繋いだまま施錠せずに店内に入った。

だが急に盗まれていないか不安になり、駐輪場に走って戻った。

すると、タレントの神田利則が誰かの自転車をこっそり盗んで行くところだった。

僕は後ろから彼を羽交い締めにして「おい。何やってるんだ」と言った。

神田利則は驚いて、「いえ、何でもありません、すいません」と平謝りした。

見ると、僕の自転車が無くなっている。

僕は彼の首を肘で締め付けたまま仲間がいるらしい裏手まで歩いていった。

裏手には盗まれた僕の自転車と仲間らしき中学生風の不良少年がいた。

「おうおうずいぶんなことしえくれるじゃねーか。警察呼ぼうか」と凄むと、神田利則は「自転車お返しします」と半泣きになって言った。

僕は自転車を取り返すと「今回は警察には黙っていてやるけどな、お前達の顔、しっかり憶えたからな」と言ってその場を立ち去った。
[PR]
by waldo_pepper | 2008-04-13 10:28 | 昨夜見た夢
<< 尻尾 大学時代の友人が・・・ >>