「ちゅらさん」との出会い 改訂

ちゅらさん 完全版 DVD-BOX
/ ポニーキャニオン
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f0011272_22323144.jpg振り返ったときに「ちゅらさん」前「ちゅらさん」後とはっきり分けられるほど、このドラマとの出会いは自分の人生の色合いを変えた。本当に不思議だ。
脚本の岡田恵和氏が「神様に祝福されたドラマ」といったそうだが、まさしくそんなな力に満ちている。

「ちゅらさん」に出会ったのは、2004年の春、BS2の再放送を偶然観たのが始まりだった。
沖縄のてぃだの下で天真爛漫に育ったえりぃが、運命に導かれるように東京を目指す。
コメディタッチであり、荒唐無稽な展開があるのになぜこの世界に惹かれるのかと考えてしまったが、どれがよかった、これがよかったと、一つづつ挙げていくと切りがないような気がしてきた。
それに何か一歩下がって冷静に分析してみるのももう、野暮な気もする。


「ちゅらさん3」公式ページの掲示板には、放送後1年を経過しても、続編制作を希望する書き込みが絶えない。そうそう僕もなんどか書き込みを・・・。
来年あたり、ちゅらさん4の制作が始まるという噂を聞いた。
すり切れるほど続編をつくって欲しいとは思わないのだが、もし次回で終わりだとしても、その後僕や視聴者の胸の中にえりぃや古波蔵家、一風館の面々が生き続けていられるようにして欲しいと切に願う。

「ちゅらさん3」公式ページ

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by waldo_pepper | 2005-12-06 20:54 | ライフログ
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