見知らぬ団地に住んでいる僕

さっきの夢はまたしても超リアルだった。
文章にするとなかなか表現できないのだが、記憶に残っているビジュアルを映像として出力できるようにならないかといつも思う・・・。

築数十年以上は経過しているだろうか。僕は団地の中層階の窓から外を眺めている。
外は丘陵になっていて、小高い丘の上に駅があるらしい。駅ビルとスーパーが見える。
そこから手前に伸びる道路、街灯も木々の間から見える。

部屋の中を振り返ると、天井が高く、ダクトがむき出しになっている。
部屋の壁はくすんでいて、コンクリートが剥き出しになっている。
もう一つの窓の前まで行き、網戸を開けて下を覗くと、エントランスで子供たちが遊んでいる。
僕はここにひとりで住んでいるらしい。


場面変わって

以前住んでいた小さなアパートの前にいる。
昔よくあった小さな文化住宅のような平屋の家々が並んでいる。
その一軒一軒は、数坪の広さしかなく、映画「パピヨン」で監獄島にあった粗末な家のようなたたずまいだ。おそらく中は一部屋しかない。

しばらく歩くと、記憶にある家の前に来た。
確かにここに住んでいた。憶えている。
今は別の人が住んでいるらしい。
小さな窓に鉢植えを置いて、こぎれいに飾っている。
誰が住んでいるのだろう。

すると道の向こうから人の気配がする。
どうやらここの住人のようだ。
ここは米軍の独身寮になっているらしい。
僕は彼らと顔を合わせないようにこの場を離れた。
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by waldo_pepper | 2005-12-07 04:34 | 昨夜見た夢
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