2005年 12月 06日 ( 2 )

「ちゅらさん」との出会い 改訂

ちゅらさん 完全版 DVD-BOX
/ ポニーキャニオン
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f0011272_22323144.jpg振り返ったときに「ちゅらさん」前「ちゅらさん」後とはっきり分けられるほど、このドラマとの出会いは自分の人生の色合いを変えた。本当に不思議だ。
脚本の岡田恵和氏が「神様に祝福されたドラマ」といったそうだが、まさしくそんなな力に満ちている。

「ちゅらさん」に出会ったのは、2004年の春、BS2の再放送を偶然観たのが始まりだった。
沖縄のてぃだの下で天真爛漫に育ったえりぃが、運命に導かれるように東京を目指す。
コメディタッチであり、荒唐無稽な展開があるのになぜこの世界に惹かれるのかと考えてしまったが、どれがよかった、これがよかったと、一つづつ挙げていくと切りがないような気がしてきた。
それに何か一歩下がって冷静に分析してみるのももう、野暮な気もする。


「ちゅらさん3」公式ページの掲示板には、放送後1年を経過しても、続編制作を希望する書き込みが絶えない。そうそう僕もなんどか書き込みを・・・。
来年あたり、ちゅらさん4の制作が始まるという噂を聞いた。
すり切れるほど続編をつくって欲しいとは思わないのだが、もし次回で終わりだとしても、その後僕や視聴者の胸の中にえりぃや古波蔵家、一風館の面々が生き続けていられるようにして欲しいと切に願う。

「ちゅらさん3」公式ページ

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by waldo_pepper | 2005-12-06 20:54 | ライフログ

三菱「i(アイ)」は救世主となるか

来年1月デビュー予定の三菱「i(アイ)」という軽自動車。
確か前回のモーターショーでプロトタイプが発表されたが、僕は三菱からこんな斬新なデザインの車が出ることに驚いた。
ただし、プロトタイプというのは量産性やコストをあまり考慮せずにデザインされるので、実際の市販段階になるとあのかっこいいデザインはどこへ・・・となるのが常である。
一番ガッカリしたのがスバルのR1e→R2、R1への劣化だ。
あれは軽自動車枠の全幅にあわせたためだと思うが、かっこいいワンモーションフォルムがすっかり失われて背高寸胴の不安定なフォルムになってしまっていた。
ところが、今回発表された「i(アイ)」量産型は、ほぼプロトタイプのテイストを残しており、メカニズムもMR、2500mmもの長いホイールベースによる広大な室内など、画期的なのだ。
これはもしかしたら大当たりになるかもしれない。
三菱は例の事件以来、苦しい経営が続いているようだが、この「i(アイ)」が救世主になるかもしれない。
うちにもう1台分の駐車スペースがあったらちょっと真剣に購入を検討したと思う。

三菱自動車

写真はプロトタイプ
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市販型。オーバーハングが殆ど無い。
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by waldo_pepper | 2005-12-06 13:54 | じどうしゃ