2005年 12月 07日 ( 2 )

国仲涼子主演作「みんな昔は子供だった」

みんな昔は子供だった オリジナル・サウンドトラック
服部隆之 TVサントラ / インペリアルレコード
スコア選択: ★★★★★



これは今年の1月にフジテレビ系で放送された「みんな昔は子供だった」というドラマのサントラです。
主演は国仲涼子さん。
東京から訳あって山村の分校にやってきた国仲涼子さん演じるアイ子先生が、子供たちや分校の先生たちと触れ合ってお互い成長していくという物語。
昨年「ちゅらさん」ショックを受けてから彼女が今どんな活躍をするのか気になっていたので、民放初主演ということもあり、期待して観ました。

ところがこれが残念ながら物語自体の出来がどうにも悪くて、涼子さんは頑張ったのに残念な結果になってしまった。
視聴率は10%位だったと思うが、ドラマの内容を考えれば善戦したと思ったのでした。

しかし、このドラマの音楽が実に印象的で素晴らしく、僕はサントラを買ってしまいました。
連続ドラマの劇判など、そのまま消えていくものが多いと思うのだが、このドラマの音楽は本当に丁寧で美しい音楽でした。
何よりもこのジャケットのピンクのカーディガンを着たアイ子先生。
自分の記憶にある小学校の先生のイメージに近い。先生ってピンクのカーディガンを着ていなかったですか?
といってもドラマ本編の中では髪もアップにしていてカーディガン姿は無かったのですが。

今もTVを観ていると、民放、NHK関係なくこのドラマの音楽がよく使われています。
これはレンタルでもおそらく置いていないので気軽に聴けないと思いますが、本当にお勧めです。
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by waldo_pepper | 2005-12-07 21:22 | ライフログ

見知らぬ団地に住んでいる僕

さっきの夢はまたしても超リアルだった。
文章にするとなかなか表現できないのだが、記憶に残っているビジュアルを映像として出力できるようにならないかといつも思う・・・。

築数十年以上は経過しているだろうか。僕は団地の中層階の窓から外を眺めている。
外は丘陵になっていて、小高い丘の上に駅があるらしい。駅ビルとスーパーが見える。
そこから手前に伸びる道路、街灯も木々の間から見える。

部屋の中を振り返ると、天井が高く、ダクトがむき出しになっている。
部屋の壁はくすんでいて、コンクリートが剥き出しになっている。
もう一つの窓の前まで行き、網戸を開けて下を覗くと、エントランスで子供たちが遊んでいる。
僕はここにひとりで住んでいるらしい。


場面変わって

以前住んでいた小さなアパートの前にいる。
昔よくあった小さな文化住宅のような平屋の家々が並んでいる。
その一軒一軒は、数坪の広さしかなく、映画「パピヨン」で監獄島にあった粗末な家のようなたたずまいだ。おそらく中は一部屋しかない。

しばらく歩くと、記憶にある家の前に来た。
確かにここに住んでいた。憶えている。
今は別の人が住んでいるらしい。
小さな窓に鉢植えを置いて、こぎれいに飾っている。
誰が住んでいるのだろう。

すると道の向こうから人の気配がする。
どうやらここの住人のようだ。
ここは米軍の独身寮になっているらしい。
僕は彼らと顔を合わせないようにこの場を離れた。
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by waldo_pepper | 2005-12-07 04:34 | 昨夜見た夢