2005年 12月 31日 ( 3 )

大晦日も正月も嫌いだ

子供の頃から大晦日も正月も嫌いだった。
かしこまった行事が嫌いだったというべきか。
面白くも無い紅白歌合戦、年賀状に初詣。
居心地が悪くて仕方が無かった。
普段会わない親戚が訪ねてきて、お決まりの年始の挨拶につまらない話題。
親父は酔っ払って俺が何を言っても「~だってよ!ぎゃははは」と茶化すばかり。
ただの見世物である。
なのでわざと反抗していつもどおり過ごし、年末年始は必ず予定を入れて家にいないようにしていた。
所詮人間が決めた暦。今日と明日で地球がどう変わるわけでもない。
昨日の続きは今日、今日の続きは明日なのだ。
来週の水曜日からは世の中も通常どおりに戻る。
ちょっとした連休以上のものは無い。

明日もいつもの時間に起きよう。
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by waldo_pepper | 2005-12-31 21:41 | 写真と動画日記

母に隠し子がおりました

さっき観た夢

見知らぬ外国人の女性が訪ねてきた。
母の知りあいだというのだが、母は動揺している。
そして悲しそうな顔をしている。
「どういう知りあい?」と僕が母に訪ねると、母は「私の娘なのよ」と言った。
父は何も言わず黙っている。

20数年前、母はある外国人男性と知りあって関係を持ち、女の子を密かに産んだのだという。
その女の子は今は成人してアメリカの父親の実家に住んでいるらしい。

それは今まで誰ひとりとして知らなかった。
僕は姉を空き部屋に引っ張り込んで言った。
「ねえちゃん知ってた?俺全然知らなかったよ。あの母さんがそんなことすると思う?」
姉は「そういえば、私が中学生の時、お母さんが10日間ほど入院したことがあった」という。
その時に生んだのだろうか。
「でもお腹が大きくなって家族の誰も気がつかないということがあるかなあ」と僕が言うと、
姉が「しっ」と言って指を口に当てた。
いつの間にか母が部屋にいて、洗濯物を置いていった。
話を聞かれたようだ。
母は何も言わずに部屋を出て行った。
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by waldo_pepper | 2005-12-31 10:41 | 昨夜見た夢

またA子ちゃんに

昨夜観た夢

前の会社のA子ちゃんにまた会った(彼女とは些細なことから喧嘩して音信不通)。

なんとなく気まずかったのだが、もう3年も経つし、丁度昼時だったので昼ご飯を一緒に食べた。
世間話をしてその日は別れた。
彼女も普通に話をしてくれた。
これでまた友達くらいには戻れるかもしれない。


次の日
また、彼女とばったりでくわした。
僕はちょっと緊張しながら、いつもどおり接した。
丁度また昼だったので、目の前のレストランに入った。
ところが、彼女は急に用事を思い出したといって、作り笑いを浮かべて立ち去ってしまった。


僕が彼女を待ち伏せしていたと思われたらしい。
そんなつもりは全く無いのに、下心でもあると誤解されてしまった。
もう二度と会うまいと思った。

※A子ちゃんは度々夢に出てくるのだが、いつもこんな感じの夢だ。ちょっとうんざりだ
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by waldo_pepper | 2005-12-31 05:41 | 昨夜見た夢