カテゴリ:昨夜見た夢( 90 )

孤立

徹夜仕事を終えて家に帰ると姉家族が来ていた

玄関先で甥っ子達が遊んでいる

自分をみると知らん顔でどこかへ行ってしまう


家に入ると姉がいたので「いらっしゃい。徹夜でくたくただ」というと

「あそう、私だってくたくただけど」と冷たく言われる

リビングには以前いた会社の同僚や学生時代のクラスメイトが集まっている


どうやらパーティのようでこれから乾杯するのだという

仕事終わりで服も汚く汗だくだがとりあえず一緒に乾杯をする

ビールを一気に飲んだ。とても美味しい


皆正装をしていて小綺麗にしている

自分だけ汚い格好で気まずいが正装も持ってないしと困惑していると

ひとりが自分を指さし「お前さあ、汚い格好しやがって自分だけ仕事してるアピールかよ」という


「は?そんなつもりないけど。今仕事から戻ったんで」というと

「お前が会社辞めても送別会も開いてやらねーから!かっこつけてんじゃねーよ」という

「送別会なんかこっちからお断りだから。黙ってフェードアウトしますんでご心配なく!」と言い返すと

まわりの目が一気に敵意に満ちて口々に自分を嘲笑罵倒しはじめた


仕事でくたくたなのになぜこんな目に遭わなければならないのかと悲しい気持ちになった所で目が覚めた…

本当にイヤな夢だった


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by waldo_pepper | 2016-02-27 09:00 | 昨夜見た夢

シェルター

さっき見た夢

現在なのか未来なのかわからない。でも遠い未来ではない
場所は北の方、日本ではないかもしれない
寒々しい荒れ果てた土地
南極の昭和基地のような、無機質なプレハブのような建物が点在している
そのまわりを白いつなぎのような作業服を着ている人々がいて働いている
自分もそのひとりだ

と、突然ウーウーとサイレンが鳴り響いた
人々は慌てる様子もなく建物の中にいそいそと入る
最後の人が入り重そうなスライドドアが閉じられた途端
ゴゴゴゴゴという轟音が鳴り響いた
嵐なのかトルネードなのか爆風なのかわからないが、尋常でない強さの風が吹き荒れているようだ
もたれかかっていた壁がブルブルと震え建物全体が吹き飛びそうにギシギシと音を立てる
人々は何も喋らず下を向いてじっと耐えている
パニックになる人はいない
もう慣れているようだ
どのくらいの時間が経ったのか、静かになった
顔を上げると隣に立っていた若い女性がいつのまにか歳をとり老け込んでいた
驚いて自分の手を見ると皺だらけになっている
女性はこうなることがわかっていたかのようで、諦めたように微笑する
スライドドアが開けられると、外は何もなく、砂漠のようになっていた

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by waldo_pepper | 2015-05-14 01:43 | 昨夜見た夢

口パクを非難される

昨夜見た夢

どうやらボクは数年前まであるロックバンドに所属していて、ボーカルも担当していたらしい。
かつてのメンバーが「また一緒にやりましょうよ」と言ってきた。

そのバンドはまだ活動していて、そこそこ人気もあるようだ。

しかしそのバンドに所属していたという記憶が曖昧で、そもそも自分に音楽の才能もあるとはとても思えないのだが、そう言われると何か良い気持ちになってきた。

今夜ライブがあるので早速参加して欲しいという。

ライブ会場に行くともう演奏が始まっていた。
客席は満員で熱気が伝わってくる。
うまく歌えるか心配だったが、舞台の袖から思い切り飛び出した。
観客が自分に歓声を上げる。

ボクはマイクを握って歌い出した。
ブランクがあるからなのか、声がかすれてうまく声が出ない。
するとスタッフが機転を利かせて別録りのボーカルにうまく切り替えてくれた。

ボクは歌っているフリだけをしてなんとかごまかした。

演奏が終わると、中学時代仲の悪かった男が舞台に登ってきて「お前!ちゃんと歌ってなかっただろう!インチキ!」と罵り始めた。

ボクは「ちゃんと歌ってたよ!」とごまかしたが、男は観客に向かって「みんな、こいつインチキしてるぞ!」と言った。

観客がざわざわしはじめた。
ボクは何か罪を犯したような気持ちになり、やはりこんなこと引き受けなければ良かったと酷く後悔した。
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by waldo_pepper | 2013-03-20 01:49 | 昨夜見た夢

他人の財産を奪い殺害

昨夜見た夢

ある資産家夫婦を罠に陥れようとしている。
僕と仲間は巧妙に夫妻の資産を全てかすめ取る計画を立てた。

事は順調に進み、最後にある契約書類にサインをさせれば、全ての財産を合法的に奪い取ることが出来るところまで来た。

資産家の自宅である超高級マンションで夫妻は疑う気配もなく書類にサインをした。
僕は彼の前でドキドキしながらそれを見ている。

僕に書類を渡すと、資産家夫婦はスッキリした顔で「コーヒーでも飲もう」とバルコニーに出た。

あとは夫妻を「消す」だけだ。

僕は部屋を出て「指示」を出した。
打合せ通り、対になっているマンションの窓から狙撃銃がバルコニーでくつろぐ夫妻に狙いを付けている。

しばらくするとタンタンタン!と銃声が響き、血しぶきとともにふたりは床に倒れ込んだ。


警察が来る前にここから去らなければならない。

非常階段を駆け下りながら、僕は成功した達成感よりも人を騙し殺害することに荷担した罪の意識で息苦しくなった。

でももう後戻りできない。
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by waldo_pepper | 2013-02-19 01:11 | 昨夜見た夢

卒業試験

さっき見た夢
とても長く脈絡のない夢だったので、印象に残ったシーンを抜粋



また、大学4年に戻っている。

大きなビルの中にいる。
ここでは就職試験と卒業試験が色々なフロアに別れて行われている。
僕はトイレを探してウロウロしている。
あるフロアでは、某大手化学メーカーの就職試験が行われている。
リクルートスーツを着た学生が面接官に罵倒されている。
最低限の教養を身につけているかを問う問題を答えられず、一体今まで何を学んできたのかと言われているようだ。
それは学校のカリキュラムをこなしていれば身につく物ではなく、普段から幅広く探求し見聞を広げていないと得られないもののようだ。
学生時代遊び呆けている学生は簡単に振り落とされる。

別のフロアでは、かつて努めていた会社があった。
まだ学生のはずなのに努めていた会社とはおかしいが、そこは夢。
中に入ると、当時より大幅に進化した主力商品が展示してあった。
10年の間に自分の知らない世界に到達してしまったようだ。

また別のフロアに移動する。
大きなピアノが置いてある部屋。
自分はここである学科の卒業試験を受けるようだ。
自分の順番が回ってきた。
教授らしき女性がピアノの前に座った。
「はい、では背筋を伸ばして声を出して」といい鍵盤を叩く。
自分は背筋を伸ばそうとするが体がこわばり、声を出そうとするが、かすれて出ない。
教授は怪訝そうな顔をして「はいもう一度」と同じ音を出して促す。
しかし声が出ない。
彼女は呆れたように「はい、残念ね。また来年頑張って」といい、すぐに自分への関心を無くし「次」と言った。
自分は部屋から追い出された。

不合格。
留年確定だ。
後に続く学生は高らかにオペラのような歌を唄っている。
こんなに歌えないと合格できないのだろうか。
この科目は必須科目なのでかならず単位を取らなければならない。
自分には到底無理だ・・・。
落ち込んでいると、友人達が駆け寄ってきて「どうだった?」と聞く。
「ダメだった。声も出なかった」と答えると
「じゃあ留年確定?内定も取り消し?」と聞く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうだった。もう内定ももらっていたのだった。卒業できないのだから当然内定も取り消しだ。
もう1年頑張ったところであの試験を突破する自信はない。
もう退学するしかないのか・・・
この先どうやって生きていけばいいのだろう・・・
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by waldo_pepper | 2012-06-25 01:36 | 昨夜見た夢

また卒業できない夢

昨夜見た夢

3月

大学4年に戻っている。そして卒業を控えている。

なぜか中学校の教室にいる。

今日が最後の講義らしい。

隣に友人が座っているが、なぜか会社員時代の同僚Aくん。

僕は「もう内定もらった?」と尋ねてみた。

Aくんは「内定?、滑り止めは1社決まってるよ」と言う。

すると後ろに座っていたクラスメイトが「何て言う会社?」と聞く。

Aくんは「ツアー会社の○○だよ」と。

ツアー会社か。大学で学んだ分野とはまるで畑違いだ。でも内定が貰えただけいいのだろうか。この不景気だから・・・。

と思っているとそのクラスメイトが「○○だって!お前なんていうところに決めちゃったんだ!」と怒り出した。

どうやらあまり良くない会社らしい。

そこで気がついた。自分の就職先はまだ決まっていなかったのだ。

それ以前に数学の授業を殆どサボっていて試験も受けていないことに気がついた。

就職どころか卒業も出来そうにない自分・・・。
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by waldo_pepper | 2012-05-04 05:00 | 昨夜見た夢

卒業制作

さっき見た夢

大学生4年生に戻っている。
今は2月。もうすぐ卒業なのだが、まだ卒業制作(映画作品を撮って提出、普通の大学でいう卒論)に全く取りかかっていない
同期の友人達はもう提出したか、順調に制作中だ。
もし提出出来ないと留年、折角貰った内定も当然取り消しだ。
映画制作だから当然ひとりでは出来ず、多くの人々の協力が必要。だから忙しくなると人の取り合いになる。
こういうときに普段の人間関係や人柄が大きく影響する。
ぼくは交友関係が狭いし積極的でもないのでまず人集めで苦労する。
なるべく少人数のキャスト&スタッフで足りるような作品にしなければ。
キャンパス内をうろうろ歩き回ってアイデアを練る。
と、今まで入ったことのない校舎の中に迷い込む。
なかの教室では講義をしているようだが、同期の友人達が出席している。
なぜ友人達がこの講義に?聞いてみるとこれは皆自分の学科の必須科目だった。
ぼくは今まで知らなかった。当然出ていないのだから単位が足りない。
絶望的な気持ちになる。もう落第確定だ。
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by waldo_pepper | 2010-09-17 00:14 | 昨夜見た夢

大噴火

夢を見た


天気予報によると当分夏空が続くとのこと。

窓を開けると、どんよりと青黒い雲が垂れ込めて、丘の向こうは霧で何も見えない。

晴れてるはずなのに、この天気は何なのだろう。

記録に納めようとカバンの中からカメラを取りだして再び空を見ると、空はますます暗くなっている。

丘の稜線の向こうから赤黒い噴煙がもくもくとわき出して来た。

噴煙は赤い火の粉を巻き込みながら上空へ上っていくが、途中で何かにつかえたかのように横に広がり始めた。

風がびゅうびゅうと激しくなり雨戸がバタバタと音を立てている。
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by waldo_pepper | 2010-07-20 12:21 | 昨夜見た夢

政治家になった

さっき見た夢


ここは体育館のような、広い講堂のような場所。

新人国会議員が沢山集まっている場所がある。

列を作り、何かの手続きを待っている。

僕はその中に紛れ込んでいる。

だぼだぼのスーツを着ている。

なぜ自分がここにいるのかわからない。

何かの手違いか、忍び込んだのか、事情がわからない。

逃げ出したいが、怪しまれるので動けない。

前の方から順々に自己紹介をしている。

皆若く、利発そうな顔つきだ。

僕の番が回ってきた。

「○○県4区の××です。よろしくお願いいたします!」

と、適当な選挙区をでっち上げて精一杯元気に挨拶した。

どうやら怪しまれずに済んでいるようだ。

しかしこのままごまかし続ける自信がない。

大体僕はどの政党に属しているのだろう。

どんな政治信条をもっているのか、なんて考えたこともない。

他の議員に話しかけられたら化けの皮がはがれてしまう。
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by waldo_pepper | 2009-10-26 00:36 | 昨夜見た夢

猫を拾った

さっき見た夢


猫を拾った。

ハチワレの子猫。

Yシャツの胸ポケットに入れて家に連れて帰った。

しかし家には猫を飼う準備は何も出来ていない。

小さな段ボールを引っ張り出してきて、その中に小さくちぎった新聞を敷いた。

トイレのつもり。

誰かが、まずは動物病院に連れて行って健康診断して貰った方が良いという。

それもそうだ。

僕は再び猫をポケットに押しこんだ。

猫が外に出ようとするので、ポケットのボタンを留めて出てこられないようにした。

少しの辛抱だから我慢しておくれ。

僕はそのまま電車に飛び乗った。

一番前の車両に乗って外を眺めていると、なぜか列車が引き込み線に入った。

目の前に車止めが迫ってきて、電車は猛スピードのまま激突した。

電車は横転し、僕は外に投げ出された。
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by waldo_pepper | 2009-10-26 00:12 | 昨夜見た夢