カテゴリ:昨夜見た夢( 90 )

また似たような夢を見た

昨夜見た夢

昔からの知り合いの女性と結婚した。
ただ、これまで付き合ったこともお見合いをしたことも無い、ただの知り合いだ。
もちろん彼女のことは悪くなど思っていないのだが、結婚するほどの愛情があるかというと、ない。
彼女も僕と結婚したことについて戸惑っているようだ。
それはそうだろう、お互いの気持ちを確かめることも無く、いつの間にか夫婦になっていたのだから。

しかも、結婚以来お互いにすれ違いの生活が続き、ゆっくり話す機会も無い。
僕はなんとかしなければと焦り、とにかく一度会ってお互いの気持ちを話し合おうと思っていた。

デパートの地下食堂街を歩いていると、ばったりと彼女と鉢合わせになった。
まったく、夫婦だというのに、妻が今どこに居るかも知らなかったのだ。

彼女は僕を見るとぎょっとした顔をしたが、気を取り直して笑顔を見せた。
ああ、やはり彼女も困っているのか、と気が重くなった。
僕は彼女に声をかけた。
「どうも…。時間があれば、一度話しませんか」
彼女は「そうですね」と精一杯の愛想で答えてくれたが、動揺しているようだ。

小さな喫茶店に入り、席に着くと、彼女はチョコレートパフェを注文した。
ふと窓の外を見ると、彼女の友人らしき女性が、僕の様子をうかがっている。

お互い話をしようにも話題が無く、ますます居心地の悪い空気になってしまった…


※以前にも一度昔の知り合いといきなり結婚してしまった夢を見たが、この焦燥感というか、胸のつかえるような気持ちは同じだ。
気持ちが通じていないのに、お互い同じ屋根の下に住まなければいけないというのはこれは辛いものだということが、夢でわかった…。まあ所詮夢だけど…
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by waldo_pepper | 2006-11-21 22:05 | 昨夜見た夢

ひとりで帰ろうとすると・・・

昨日見た夢

山の上にある学校か会社か・・・わからないが、そこへ行って何かの手続きをしている。

そこには前の会社や学生時代の知り合いが大勢いるが、僕はあまり交流したくなかったので、皆に見つからないように伏し目がちにして、手続きを終えると早く帰ろうと思っていた。

書類を提出して、正面ロビーから外に出ようと足早に歩いていると、最初にいた会社の同僚A子ちゃんが、僕を見つけて駆け寄ってきた。

「ダメだよひとりで帰っちゃ」といって彼女は僕の腕を掴んだ。

彼女とはもう10年以上連絡を取っていなかったのだが、僕を覚えていてくれたらしい。

僕は「あ、どうも久しぶり」とどきまぎしながら挨拶した。

すると「他の子もいるから、一緒に帰ろう」と僕をみんなのいる方へ引っ張った。
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by waldo_pepper | 2006-10-31 01:19 | 昨夜見た夢

再就職した職場で

今朝観た夢

以前勤めていた会社の親会社に就職することになった。
職場に着いてみると、なにやら慌しい。
上層部の命令で、1階のフロアを全面改装することになったというのだ。
それも、昨日急に決まり、今月中に完成させろという。
任された担当の女性は奔走して、改装業者と打合せし、予算を決め、改装図面まで揃えた。
あとは上層部の承認印を貰うだけだ。
ところが、承認が必要なひとりの役員が行方不明だという。
この印を貰わないと、業者に発注できない。
無責任なことに、その行方不明の役員とは、改装計画を発案した男だ。
女性はあちこちに電話をして、役員と連絡をとろうと必死だ。
すると改装業者から電話がかかってきた。
今日中に発注してもらわないと、連休になってしまうので、とてもじゃないが今月中に工事を完了することは出来ないという。
すると別の役員がやってきて、「なにをもたもたしてるんだ馬鹿者」と女性を叱責している。
無茶な計画を押し付けておいて、自分は所在不明、それでも目標を達成しろという。
なんと無責任な・・・と呆れたが、この会社は昔からそうなのだ。
僕はまだやることがないので、フロアをうろうろと歩き回ってみた。
よく見ると、このビルはどの柱も非常に細く、頼りない。しかも1階は壁がなく、広いフロアと駐車場になっていて、2階から上が非常に重い構造になっている。
地震が来たら、1階だけ潰れてしまう。
僕は心配になって、そのことを言おうと思ったのだが、周りはそれどころではないといった雰囲
気だった。

※この夢に出てくる会社は前にいた会社の親会社で、創業者である社長が一代で築き上げた為、その社長が王のごとく君臨している会社だった。
社長は聡明で頭が切れるのだが、どうも取り巻きがイエスマンばかりで、取り巻きは手柄を立てようと無茶な計画を立てては下に放り投げ、鞭打つ傾向があり、社員の定着率も低かった。

今更こんな夢を観るとは・・・

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by waldo_pepper | 2006-10-07 08:22 | 昨夜見た夢

日本を脱出?

今朝見た夢

日本に大きな危機が、「何か」がこちらに迫っている。
天変地異なのか、未知の外敵なのか、よくわからない。

僕の住んでいる街は、逃げ出せる者は皆、荷物をまとめ、脱出するようだ。
戻ってこれるのは、おそらく数十年後。
病人や年寄りなど、旅に足手まといになりそうな者は置き去りにされる。

僕は家族と一緒に脱出組の地域のリーダーのもとに集まった。
これから長く歩いて、港から船に乗るようだ。
しかし全員が乗れるわけではなく、このなかから、生き残るに値する者だけが、更に選抜される。

僕の列の前にいた友人達は、審査から漏れたようだ。
彼らはとぼとぼと、帰っていく。

僕と母、姉は合格した。
出発前に、少し時間が出来たので、実家に戻った。
街は静まり返っている。
もう少数残った人々以外、誰もいない。
行政も機能を失っていて、無政府状態になっている。
僕は、取り残した荷物をバッグに詰めると、全ての雨戸を閉め、電化製品のコンセントを抜いた。
こんなことをしても、戻ってこれるかどうかもわからないし、おそらく誰かに侵入され、略奪されてしまうだろう。
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by waldo_pepper | 2006-09-06 05:59 | 昨夜見た夢

①宝石海岸 ②深い霧に覆われました ③漏電から火が!

今朝見た夢

今朝は3本立てだった

①宝石海岸
月夜。美しい砂浜に来ている。
ここは日本海側の何処かの海岸。
砂浜は弓なりになって数百メートル先でまた逆の弧を描いていて、その先は見えない。
この場所を案内してくれたのは、中学時代の友人G君だ。
彼は「ここの海水はとても透明度が高くて、月夜の晩に潜って水面を見上げると、宝石のようにキラキラ輝いて見える。だから宝石海岸と呼ばれているんだ」と言った。

僕は足首まで海水に浸かっていたが、夏だというのにとても冷たく、とても潜る気になどなれなかった。
水中に潜らなくても、月の光を反射して、海面がキラキラと輝いていた。
よく見ると、海底まで透き通って良く見える。

G君は服を着たまま海に飛び込んでいった。


②深い霧に覆われました
小田急線に乗っている。
仕事を終えて帰宅する途中。
外はしとしとと、雨が降り続いている。
酒匂川か、相模川か、大きな川の鉄橋に差し掛かると、川の水位が上昇して、茶色の濁流となっている。

下車駅に近づくに連れ、ますます雨が酷くなり、霧が濃くなってきた。
車内には余り人がいない。
こんな濃い霧は初めてだったので、僕は不安になった。

電車は霧の中をコトコトと走っていく。

駅を降りると、霧はもっと濃くなっていて、10メートル先も見通せなくなっていた。


③漏電から火が!
夜中にトイレに起きた。
月夜だったので、窓からの明かりで薄らと廊下が見える。
階段を下りて電気をつけようとしたが、点かない。
停電だろうか。
僕はイライラしてスイッチを何度もカチカチと押した。
すると天井の電灯から火花が散り、煙が出てきた。
僕は慌てて火を消そうとしたが、煙はやがて炎となり、パチパチと音を立て始めた。

僕は2階で寝ている両親を起こそうと大声を出したが、声がかすれて出ない。
2階に上がろうとしたが、体が重くて動かない。
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by waldo_pepper | 2006-08-26 04:23 | 昨夜見た夢

折角就職したのに・・・

今朝見た夢

以前務めていた会社に再び採用されることになった。
逃げるようにして去った会社だったので、本当は気が進まなかったのだが、このご時世、背に腹は替えられない。

かつての同僚と10年ぶりに会った。
僕がこの会社を去った後に得た知識をこの会社で活かさなければならない。
皆出戻りの僕がどのように仕事するのかをじっと観察しているようだ。

早速上司が、クライアントを連れて来た。
僕は打ち合わせの席に呼び出された。
僕は挨拶をしようと、名刺入れを探った。
ところが、緊張していたのか、以前受け取った他人の名刺を差し出してしまった。

相手が受け取った後に気がついて、慌てて「間違えました、申し訳ありません」と自分の名刺と取り替えた。
相手は怪訝な顔をしている。

ところが、その自分の名刺が、古い住所のままの名刺であることに気がついた。
僕は再び「すいません、それは古い名刺で、住所が・・・」と言い訳をした。
上司の呆れたような視線が突き刺さる。



またいやーな夢を見てしまった・・・しかし夢でよかった。
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by waldo_pepper | 2006-08-21 19:02 | 昨夜見た夢

撃ち殺された・・・

僕はとあるマフィア一家の秘密を握っており、どうやらその秘密を敵に漏らしてしまったようだ。
窓から外を覗くと、ヒットマンらしき男たちがうろついている。
もう逃げることは出来ない。

隣にいた男が「早く逃げろ、ここにいたら殺される」と言った。
でも、逃げ回って醜い殺され方をするよりは、覚悟を決めようと思った。

僕は窓からひとりのヒットマンに声をかけた。
「僕は逃げ隠れしないから、殺したいのなら中に入れ」
すると髪を伸ばしたチンピラ風の褐色の肌をした男が、拳銃を持って中に入ってきた。
僕はベッドに仰向けに横たわって、自分の眉間を指して言った。
「ここに一発ズドンと撃ち込んでくれ」

僕は目をつぶった。
覚悟を決めているといっても、やはり怖かった。
自然に布団を掴んだ手に力が入る。

暫く目をつぶっていたが、何も変化が無いので目を開けてみた。
するとヒットマンは僕の頭に拳銃を押し当てたまま、脂汗をかいている。
どうやら、まだ人を殺したことが無いらしい。
僕は「早くやってくれ。殺さないのなら帰ってくれ」と言った。

するとヒットマンは「今殺ってやるから、覚悟しろ」と拳銃を握りなおした。
僕は再び目を閉じた。

数秒すると、突然目を閉じているはずなのに視界が開けた。
僕は死んだらしい。
体から力が抜けて、重くなった。
同時に魂だけになった僕の意識は肉体から剥がれるようにふわりと起き上がった。
短かったが、僕の人生は終わった。
特に後悔の気持ちも無かった。

ベッドを振り返ると、血だらけになった自分が横たわっている。
部屋を出て窓の外を見ると、生きている時に見えなかった霊たちが空中を漂っている。
中には醜い姿をしているものもいる。
あれは悪霊だろうか。

僕は階段を下り、玄関のドアを開けようとした。
そうだ、僕はもう肉体を持っていないのだ、と気がついて、思い切ってドアにぶつかってみた。
すると体(魂)はドアをするりと通り抜けて、表に出た。

庭に回ってみると、友人達がパーティをしている。
もちろん皆僕の姿に気がつかないのだが、ただひとり、霊感の強いA子だけは僕の存在に気がついた。
彼女は僕を見て、悲しそうな顔をした。

僕は彼女に言った「というわけで、僕は死んだよ」
彼女は黙って頷いた。
ちょっと困っているようなので、ここを離れることにした。
「じゃあ、お別れだけど、A子も幸せになれよ」
A子は回りに気付かれないように頷いた。

A子の隣では、B子が僕に気付かずに世間話をしている。


夢はここで終り
昨日youtubeで、戦争で人が撃ち殺される映像を見たからだ。
死ぬ瞬間の感覚は非常にリアルだった。
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by waldo_pepper | 2006-08-07 07:07 | 昨夜見た夢

客先とのアポを忘れる

今朝見た夢

打ち合わせのため客先に出向くと、担当者が僕を見て不思議そうな顔をする。
僕が「今日お打ち合わせですよね」というと、担当者は「いえ、何もお約束はないはずですが・・・」と困惑顔。
どうやら日にちを間違えたようだ。僕は平謝りをした。冷や汗が出てきた。
ふと見ると、接客コーナーで映画監督の堤幸彦と俳優の渡辺謙、そして関係者らしき人たちが打合せをしている。
有名人に会えたからまあいいか、と思う事にした。

帰りに近所の映画館に寄った。
薄暗い劇場の前のほうの席に座って、何かの映画を鑑賞した。
映画が終わると、座席の前半分が回転をはじめて、後ろ半分と向かい合わせになった。
円形になった座席の中央には演壇があり、黒板が置いてある。
電気がついて明るくなったので周りを見ると、皆学生のようで、教科書やノートを広げている。
どうやら映画館と思っていたが、どこかの大学の講堂だったようだ。
僕はこっそり抜け出そうと席を立って出口を探したが見つからない。
うろうろしていると警備員に見つかってしまった。
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by waldo_pepper | 2006-06-20 12:27 | 昨夜見た夢

久しぶりに観たすごい夢

夢日記にちょっと飽きてしまって書かないでいたのだが、昨夜とんでもない夢を観たので書いておこう。


今は近未来なのか、ちょっと現代とは違う時代。
ある場所に凶悪犯罪者の脳が保管されている。
どんな犯罪かわからないが、社会にきわめて重大な被害をもたらす犯罪を犯したらしい。
死刑が廃止されたため、殺すことが出来ないが、肉体は廃棄されて、脳だけが人工的に特殊な液体の中で生かされている。

この犯罪者はとてつもない知能を持っていて、どのような牢獄に入れても必ず脱走してしまい、再び恐ろしい犯罪を犯す恐れがあるため、このような措置が取られた。

この脳が保管されている施設に、この犯罪者に恨みを持つ男が侵入した。
男は脳を管理しているコンピュータを操作して、犯罪者の脳からあらゆる情報を消し去る指令を出した。
HDDの中身が初期化されるように、脳にたくわえられたあらゆる記憶や知識が強制的に消去される。
どうなるかというと、意識はあるのだが、彼が人生で得てきたあらゆる経験や記憶、知識がなくなってしまう。
つまり廃人状態にされてしまう。

操作が完了し、男の脳からあらゆる情報が消去された。

ところが、何かの間違いか、今度はコンピュータを通じて男の脳に情報が逆流し始めたのだ。
コンピュータから繋がるインターネット上にあるあらゆる情報が、男の脳に集積され始めた。
侵入者はあわててコンピュータを止めようとしたが、一切の指令を受け付けなくなっている。
なんと、この犯罪者の脳は、コンピュータを支配していたのだ。

犯罪者はこのコンピュータを通じてあらゆる知識を得、コンピュータネットワークを支配することが出来るようになってしまった。
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by waldo_pepper | 2006-06-08 23:43 | 昨夜見た夢

短い夢をいくつか

昨夜観た夢

長くビジュアルが強烈な夢だったのだが、断片しか記憶に残っていない


その1
僕はテロリストになっていて、アルカイダのメンバーになる。
その時、敵(米国?イスラエル?)から核ミサイルがアルカイダのアジトに打ち込まれる。
僕だけがそれが核ミサイルだとわかっているので、とっさに物陰に伏せた。
するとものすごい閃光と爆風が襲ってきて、伏せているにもかかわらず、僕の服が燃え出して、体中がヒリヒリと痛んだ。ほかのメンバー達は皆跡形もなくなってしまった。


その2
学生時代の友人Y子ちゃんは、実は人間ではなかった。
彼女はどうやらロボットのようなのだが、いつの間にか感情が芽生え、外見も人間と同じなので、そのまま人間社会に溶け込んで暮らしている。
しかしロボットなので、歳を取ることもなく、病気にもならない。
その秘密を僕だけが知ってしまった。
彼女は誰にも言わないでくれという。
彼女の瞳をよく見ると、猫のように縦長だった。


その3
健康診断で、僕の体に異常が見つかった。
入院して精密検査、そして、おそらく手術をしなければならない。
僕はどこかの百貨店にある飲食店の厨房で働いているが、そこも休むことになった。
厨房のボスはローレンス・フィッシュバーン だ。
彼は僕に「必ず戻って来い」と言った。
僕は頷いて職場を後にした。


その4
宮崎駿が昔作ったというアニメが発見されて、それを見ている。
欧州の名作文学が原作のようだが、宮崎テイストに脚色されているらしい。
そのオープニングをボンヤリと観ていた。
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by waldo_pepper | 2006-04-30 05:03 | 昨夜見た夢