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カテゴリ:過去の夢( 1 )

落下傘部隊の隊員になりました

昔見た夢

昨日「プライベート・ライアン」DVDの特典映像を観ていたら、ノルマンディー上陸作戦に参加した空挺部隊の兵士が、敵地のど真ん中に落下傘降下する恐怖について語っていた。それはそれは恐ろしい経験だったらしい。
しかし戦争経験の無いものにとっては、なかなかその恐怖と言うものは想像できないと思う。

ところが、僕はもしかしたらその恐怖と言うのはこういうことなのかという夢を観た。
2年前のアフガン戦争の頃、空挺部隊の隊員になって、深夜のアフガンに落下傘降下する夢だ。
真っ暗闇の、敵地のど真ん中に飛び降りるのだ。
勿論夢の中では夢と気付いていないので、本気である。
死が紛れも無い現実であり、かつ目の前にあって、鉛の弾が体を突き抜ける痛みが目の前に待ち構えていて、その中に自ら飛び込まなければいけない恐怖。
もう根性とか気合でどうこう出来ない。
なんというか体の芯から震えが来て、体が硬直して動かない。
もうどんなに根性無しと言われ様が構わないからこの恐怖から逃れたいと心の底から思った。
本当に夢でよかった。
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by waldo_pepper | 2006-01-18 08:08 | 過去の夢