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仲良し猫と

昨夜見た夢

気心の知れた猫が布団に入ってきた。
猫は僕にくっついてくるりと丸くなり、気持ちよさそうに目を閉じた。
茶トラの毛並みを撫でてあげると、金粉が取れるように茶色が剥げ落ちて、グレーの毛が現われた。
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by waldo_pepper | 2006-01-30 17:38 | 昨夜見た夢

TBSドラマ「白夜行」

「ちゅらさん」以降、日本のTVドラマもちょくちょく観るようになったが、玉石混交で、本作のような秀作にめぐりあうこともある。
「ちゅらさん」の恵達こと山田孝之と、容子さんこと余貴美子が共演しているTBS連続ドラマ「白夜行」はなかなかすごい。
しかし意外だったのは刑事役の武田鉄矢の存在感だ。
正直この人がこれほどの演技をするとは思わなかった。
関西人から見ると、イントネーションのおかしな大阪弁は許せないだろうが、九州人である武田鉄矢にあえて喋らせるのだから、原作への思い入れがあるのだろう。
また、このドラマの画作りも凝りまくっていて、細かいカットを積み重ねて登場人物の心情を巧みに演出しており、またどのカットも画面の隅々まで神経が行き届いており、手抜きが無い。
製作時間や予算に制約のあるTVドラマで、是だけの労力をかけるというのは製作陣の並々ならぬ意気込みを感じさせる。

しかし恵達は「ちゅらさん」以後、作品に恵まれている。
えりぃ、国仲涼子も才能あると思うのだが、なかなかいい作品に回り逢っていないのが残念。

「白夜行」公式
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by waldo_pepper | 2006-01-27 19:52 | TV番組の感想

よく知らない女性と結婚しました

今朝観た夢

どういう経緯かわからないが、ある女性と結婚した。
だが、彼女とは知り合ったばかりだし、どんな人なのかも良くわからない。

会社に行くと、おめでとうございますと言われた。
不思議な気持ちだった。

仕事をしていると「奥様からお電話です」と言われた。
電話に出たが、何を話していいかわからない。
とにかくなるべく明るく振舞った。

帰宅の時間になると、段々不安になってきた。
ひとつ屋根の下でこれから暮らすのだが、うまくやっていけるのだろうか。
そもそも彼女に対して愛情があって結婚したわけではないのに。

そういえば結婚指輪を買っていないことに気がついた。
しかしそんな高額なものを買えるほど貯金も収入も無かった。
やはり僕は彼女の夫としてふさわしくないのではないかと思った。
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by waldo_pepper | 2006-01-24 07:32 | 昨夜見た夢

今朝の富士山

絵画みたいだなあ

三ツ峠ライブカメラからのスナップショット

現在の三ツ峠ライブカメラ
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by waldo_pepper | 2006-01-24 07:22 | 写真と動画日記

「小田和正 58歳を歌う」

昨夜放送のにんげんどきゅめんと「小田和正 58歳を歌う」をみた。
小田和正、言わずと知れたオフコースのフロントマンにしてメインボーカル。
オフコース解散後も第一線で走りつづけてきたが、御年58歳である。
髪も薄くなり、皺も増えたが、透き通るようなボーカルは若い頃と変わらない。
といっても、かなりケアしないと高い声は出なくなってきているらしい。
僕とオフコースとの出会いはもう25年くらい前。「秋の気配」がヒットした頃だ。
姉が友人からカセットテープを借りてきて夢中になって聴いていたのに影響された。
その後オフコースは次々に特大ヒットを飛ばし、”ニューミュージック”界の第一線に踊り出た。
だが、音がどんどん分厚くなり、ロック色が濃くなるに連れて、初期の繊細なオフコースの味が消えていくようであった。
そして結成当初から相棒として活躍してきた鈴木康博が脱退してから、僕はオフコースへの興味をすっかりなくしてしまった。

ドキュメントでは小田氏の大学時代の同窓生も登場する。
学部の関係で多くが建築関係の職についているようだが、そろそろ彼らも定年なのである。
小田氏は、自分がこの歳まで生きるなんて思ってもいないし想像もしていなかったというようなことを言っていた。先日見たテレビで宇崎竜童も同じようなことを言っていたのを思い出した。
それでもその時は来た。

自分も平均寿命で割れば折り返し地点を過ぎてしまった。
人生なんて案外短いもの、ということが少し実感として感じられるようになってきた。
小田氏はこれからは「友達」と「思い出」が勝負だと言った。
自分にその時が来たら、「友達」「思い出」、あるだろうか。
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by waldo_pepper | 2006-01-23 22:50 | TV番組の感想

今朝の富士山

素晴らしい

三つ峠からのライブカメラ

Fujigoko.TV
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by waldo_pepper | 2006-01-22 07:25 | 写真と動画日記

落下傘部隊の隊員になりました

昔見た夢

昨日「プライベート・ライアン」DVDの特典映像を観ていたら、ノルマンディー上陸作戦に参加した空挺部隊の兵士が、敵地のど真ん中に落下傘降下する恐怖について語っていた。それはそれは恐ろしい経験だったらしい。
しかし戦争経験の無いものにとっては、なかなかその恐怖と言うものは想像できないと思う。

ところが、僕はもしかしたらその恐怖と言うのはこういうことなのかという夢を観た。
2年前のアフガン戦争の頃、空挺部隊の隊員になって、深夜のアフガンに落下傘降下する夢だ。
真っ暗闇の、敵地のど真ん中に飛び降りるのだ。
勿論夢の中では夢と気付いていないので、本気である。
死が紛れも無い現実であり、かつ目の前にあって、鉛の弾が体を突き抜ける痛みが目の前に待ち構えていて、その中に自ら飛び込まなければいけない恐怖。
もう根性とか気合でどうこう出来ない。
なんというか体の芯から震えが来て、体が硬直して動かない。
もうどんなに根性無しと言われ様が構わないからこの恐怖から逃れたいと心の底から思った。
本当に夢でよかった。
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by waldo_pepper | 2006-01-18 08:08 | 過去の夢

「THE 有頂天ホテル」

さっきレイトショーで観てきました。
最近邦画はいい作品が多くなってきて嬉しい限り。
観終わった後幸せな気持ちになれる暖かい映画ですね。
落ち込んでいるときに観るのもいい。
今ひとりで仕事をしているので人と関わりあうことが少ない(殆ど無い)。
この映画の人々は皆人との関わりの中で生きていて、その中で悩んだり苦しんだり喜んだりしている。
これが本当の人生なのかもしれないと、思ってしまいました。

レビューを「みんなのシネマレビュー」に投稿しています。
公式サイト
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by waldo_pepper | 2006-01-18 00:42 | 映画の感想

「ヒトラー最期の12日間」

劇場公開時に見逃したのでDVDリリースを心待ちにしていた作品。

秘書の日記を元にしているので、かなりの部分真実に近いらしい。
ベルリン陥落の最期の二週間、ヒトラーとその側近達の絶望的な日々を淡々と描いている。

ヒトラーというと、何か人を寄せ付けないカリスマ性があり、冷血で狂信的な独裁者というイメージがあるが、この映画のヒトラーは、追い詰められ、混乱し、憔悴する、小さく弱いひとりの人間としての面が描かれている。
ユダヤ系の新聞は「ヒトラーが人間的に描かれすぎている」と批判したそうだが、製作したドイツ人にとって、ヒトラーを人間的に描くほうが勇気のいることだったと思う。
「ヒトラーは悪魔。我々とは違う」と切り捨ててしまえば余程気が楽だっただろう。
ところがこの作品のヒトラーは、特別な人間には見えない。このような男は何処の組織にもいるのではないだろうか、
自分が前勤めていた会社も一代で会社を興した創業者は神のように崇められて、イエスマンしか回りにいなかった。会社が危機になった時、あの創業者もヒトラーのように裸の王様になるかもしれない。
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by waldo_pepper | 2006-01-14 16:32 | 映画の感想

また卒業出来ない夢を観た

今朝観た夢

今僕は大学4年生。
もうすぐ卒業だが、英語の授業だけ途中から出ていない。
最終の課題も残っているし、期末試験もあるはずだ。
ところがずっと授業に出ていないので、提出期限がいつなのかもわからない。
もし、試験がもう行われていたら、おしまいだ。
僕は教授を訪ねるため、校舎の中を歩き回った。
ところが散々歩いてもどこに教員室があるのかわからない。
広いキャンパスの端から端まで歩いて、僕は疲れきってしまった。

しかし時期的にもう間に合わないのは確実だった。
今は3月。卒業式も終わっているかもしれない。
落第だ・・・。
留年するにしてももう1年通う学費など無い。
最終学歴は大学中退か・・・。
これからどうやって生きていこう。

ここで目が覚めた。
ぼんやりした頭でちゃんと卒業していた現実を思い出して心底ホッとした。
この卒業出来ない夢は定期的に観る。
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by waldo_pepper | 2006-01-14 13:50 | 昨夜見た夢