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禁酒と禁煙

ここ五日ほど酒を口にしていない。
考えてみると社会人になってから十数年、殆ど毎日アルコールは摂取していたような気がする。深酒はしないけど(出来ない)。

別に無理にやめているわけではなく、たまたま口にしなかったら、何も困ることがなかったということ。逆に夜は寝つきがいい。

煙草も自然と吸わなくなった。
これも学生時代からだから長い。

まあ煙草は仕事でストレスが溜まるとどうしても一服したくなるのだが・・・。
それでも一日2~3本くらい。
吸った事にならないかな。
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by waldo_pepper | 2006-04-30 22:25 | 写真と動画日記

短い夢をいくつか

昨夜観た夢

長くビジュアルが強烈な夢だったのだが、断片しか記憶に残っていない


その1
僕はテロリストになっていて、アルカイダのメンバーになる。
その時、敵(米国?イスラエル?)から核ミサイルがアルカイダのアジトに打ち込まれる。
僕だけがそれが核ミサイルだとわかっているので、とっさに物陰に伏せた。
するとものすごい閃光と爆風が襲ってきて、伏せているにもかかわらず、僕の服が燃え出して、体中がヒリヒリと痛んだ。ほかのメンバー達は皆跡形もなくなってしまった。


その2
学生時代の友人Y子ちゃんは、実は人間ではなかった。
彼女はどうやらロボットのようなのだが、いつの間にか感情が芽生え、外見も人間と同じなので、そのまま人間社会に溶け込んで暮らしている。
しかしロボットなので、歳を取ることもなく、病気にもならない。
その秘密を僕だけが知ってしまった。
彼女は誰にも言わないでくれという。
彼女の瞳をよく見ると、猫のように縦長だった。


その3
健康診断で、僕の体に異常が見つかった。
入院して精密検査、そして、おそらく手術をしなければならない。
僕はどこかの百貨店にある飲食店の厨房で働いているが、そこも休むことになった。
厨房のボスはローレンス・フィッシュバーン だ。
彼は僕に「必ず戻って来い」と言った。
僕は頷いて職場を後にした。


その4
宮崎駿が昔作ったというアニメが発見されて、それを見ている。
欧州の名作文学が原作のようだが、宮崎テイストに脚色されているらしい。
そのオープニングをボンヤリと観ていた。
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by waldo_pepper | 2006-04-30 05:03 | 昨夜見た夢

ブラック・ジャックの決断

さっき昼寝しているときに見た夢

ブラック・ジャックはかつて天才外科医としてその名を轟かせたが、今は落ち着いて街の小さな医院を任されている。
大病の患者などはあまりなく、ちょっとした風邪やなじみの患者を診るだけの穏やかな日々だ。

しかし最近、彼にはひとり気になる患者がいた。
明らかに内臓の悪い病気であり、オペをしなければならない。
そしてそれは大変なリスクを伴うオペになることは経験豊富な彼はわかっていた。
そしてその手術が彼以外には成功の見込みがないことも。

このまま知らないふりをして大学病院へ行きなさいと紹介状を書いて送り出せば済むことじゃないか。
何も自分がリスクを背負うことはない、とはじめはそう思っていたのだが、それでも、その患者のことが気になって仕方がなかったのだ。

ブラック・ジャックは自分に言い聞かせた「手術をしましょう。そう言うんだ。簡単じゃないか。昔はそうやっていただろう。手術をしましょう、手術をしましょう・・・」ブラック・ジャックは薬品や注射器を片付けながら、ひとりぶつぶつとつぶやいた。


その夜、ピノコがブラック・ジャックにこんなことを言い出した。
「先生。先生は本当は何人なの?ピノコは先生と一緒ならどこの国で暮らしても、貧乏でも全然平気よのさ」
なぜピノコが突然こんなことを言うのか、ブラック・ジャックにはわからなかったが、彼女の言葉に、なにか背中を押されるような気がして、言った。
「そうだな。何も今の暮らしが全てじゃないな。安定した生活、安定した収入、人生それだけじゃない」

次の日、彼が気にしていた患者がやってきた。
その患者は髭をたくわえた初老の紳士で、娘か嫁だろうか、女性に付き添われて、診察室にやってきた。
その紳士はブラック・ジャックに全幅の信頼をおいているようだった。

机に向かっていたブラック・ジャックは、彼に向き直ると、言った。
「手術が必要ですね。私が執刀します」

紳士は微動だにせず、その言葉を待っていたかのように静かに頷いた。
しかし嫁とそばにいた看護婦はたいそう驚いた様子だった。
看護婦はあわてて「先生、私が執刀って、何を仰ってるのかしら。すいません患者さん、違いますよ、間違いです」

看護婦はブラック・ジャックを奥の部屋まで引っ張り込むと言った。
「先生、手術なんて無理です。この医院には充分な設備がありませんし、先生も、もうずっと手術なんてしていないんですよ」

ブラック・ジャックは看護婦に「いいんだい。いんだ」と言って、彼女の手をそっと叩いた。



このあたりで目が覚めてしまった。
何か漫画をそのまま読んでいるような、本でも読んでいるような不思議な夢だった。
続きが見たいが、意味深な夢だったなあ。
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by waldo_pepper | 2006-04-29 17:54 | 昨夜見た夢

今年最も期待の映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

今年もっとも期待している映画。
クリント・イーストウッドが硫黄島攻防戦を日米双方の視点で描く。
そのため「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」、2本の映画が作られる。
両作ともイーストウッドが監督。日本軍守備隊の栗林中将役に渡辺謙。

今日行われた記者会見の記事
Flags of Our Fathers「父親たちの星条旗」
Red Sun, Black Sand「硫黄島からの手紙」
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by waldo_pepper | 2006-04-28 17:49 | 映画の感想

のら猫親子 その5

ご飯を用意するようにしたら食事時にちゃっかりベランダに来るようになった。
でも決して僕にはなつかなかった。
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by waldo_pepper | 2006-04-27 17:34 | ねこ

相撲部屋に弟子入り

昨夜見た夢

相撲部屋に弟子入りした。
普段の修行のほかに、座学の時間もあり、長唄のようなものを皆憶える事になっている。
ところが僕はその座学の授業に全く出ていなかったため、その唄を唄う事が出来ない。
僕は後ろのほうの席に座っていたが、前の席の同期の弟子が指名されて唄っているあいだにこっそり席を外して逃げ出した。

廊下に出ると、巡業に出た兄弟子達が帰ってきたところに出くわした。
色々な荷物を各下の力士達が背負っているが、兄弟子達は奇妙な籠のようなものに入って運ばれてきた。
彼らはその中でふんぞり返っていた。
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by waldo_pepper | 2006-04-26 05:36 | 昨夜見た夢

「宇宙戦艦ヤマト」、ハリウッドが実写化か???

引用元allcinema online

ハリウッドで映画化?
いったいどうするんだ、大和をそのまま使うのだろうか。

おそらくアイデアのみ借用で、戦艦ミズーリとかだろうきっと・・・

でもあの「宇宙戦艦ヤマト」の終末感、浪花節はアメリカ人にはわからないだろうなあ。
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by waldo_pepper | 2006-04-24 20:01 | 写真と動画日記

僕の地震対策

今朝早く震度4の地震があった。
僕の住んでいる地方は東海地震対策強化地域から若干外れてはいるが、危険な場所にあることに変わりはない。
というよりは日本全国地震の被害から逃れることの出来るところなどないといっても言い過ぎではない。

僕は年老いた両親と3人で住んでいる。家は築30年以上経った一戸建てだ。
建築基準法改正前の古い建物なので昨年耐震補強工事を行った。
といっても、最初の地震で戸外に脱出する時間を稼ぐ程度の応急措置だ。

それから一週間3人が食べられるだけの水と食料、ラジオ、生活用品、テントなどを用意して、戸外の倉庫に保管してある。
それから生活用水としてポリタンク6個に水(これだけでは足りないが)。

箪笥や食器棚、本棚の転倒防止対策、それから非常持ち出し袋と靴を枕もとに。

これで公的な救助が本格的になるまで生き延びなければならない。
国でも自治体でも、災害対策はしているが、南関東で大規模な地震が起こった場合、とても行き届いた救援を受けられるとは限らない。いや、無いと考えて準備したほうがいい。

ところが、これだけでも不十分な準備だが、ここまでやっている家は近所にはいないと母が言う。

なぜ、世界で最も地震の多い国で、しかもこれだけ密集した地域に住んでいて、国を挙げて警告、対策を行っているのに、自分の問題として考えないのだろうか。
僕はそれが不思議で仕方がない。

阪神、新潟の犠牲は一体何だったのか。
その犠牲を無にしないようにするのが同じ日本人としての役目ではないのか。
と、思う。
そうでなければ、亡くなった人たちがうかばれないではないか。
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by waldo_pepper | 2006-04-21 19:17 | 写真と動画日記

やっとこさFTTH導入

やっと光を導入した。
TEPCOひかりホーム・SOHOタイプ

早速回線速度を調べてみたら・・・

下り25.08Mbps

上り68.52Mbps

これってどうなんだ・・・
くだりがこんなに遅いとは。
仕事上大量のデータを送信するので上りが速いほうがいいはいいんだけど。
なんだか期待はずれだ。
とても悲しい・・・

でも今までADSL8Mで
下り1.3
上り0.3
くらいだったからそれに比べれば雲泥の差だが。
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by waldo_pepper | 2006-04-20 20:38 | 写真と動画日記

巨木のある不思議な街

今朝見た夢

ここは知らない国、知らない街。
なぜここにいるのかわからない。
どうやらアフリカのような気もするが定かではない。
地面は平らで、地平線が見えるが、寂れていて、荒れた道路がはるか彼方までまっすぐに伸びている。
そして直径数十メートル、高さは千メートル以上あろうかという白い巨木が何本も生えている。
下から見上げると雲に隠れて先端は見えない。

僕は頂上がどうなっているのか見たくなり、ヘリコプターで上空に上ってみた。

下に雲海が広がるほどの高度に上ると、にょきにょきと巨木が雲から突き出している。
それがはるかかなたまで続いている。

巨木の先端は枝分かれしてるわけでもなく、スパッと切り取られたように平らになっていて、そこに人が住んでいるようだ。

ヘリコプターで旋回しながら近づいていくと、芝生のような地面に、白く四角い平屋の建物が建っており、誰かがそこで生活しているようだった。
庭には物干し竿があり、洗濯物が干してある。

更に近づくと、家の中から黒人の女性が出てきて、こちらを見上げている。

そうこうしているうちに、ヘリコプタ0の燃料が尽きてきたので、僕はその庭先に着陸することにした。
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by waldo_pepper | 2006-04-20 05:55 | 昨夜見た夢