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「明日の記憶」 渡辺謙

先日観て来ました。
長々と感想を書いたのに、エラーで消えてしまったorz

若くして不治の病「若年性アルツハイマー病」に冒された主人公と家族の物語。
単なる悲しいお涙頂戴映画になっていない非常にクオリティと志の高い作品だと思いました。
配偶者のいる方、愛する人がいる方、是非観て下さい。
僕はひとりものなので、おそらくこの映画のよさを半分も理解できていないかもしれない。
誤解を恐れずに言えば、主人公はとても幸せ者だということです。

※追記 主演の渡辺謙さんがC型肝炎に罹っている事を告白したそうですが・・・彼は二度の白血病から生還した人。くれぐれも大事にしてほしいものです。

公式ページ
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by waldo_pepper | 2006-05-22 15:41 | 映画の感想

すい星墜落で大西洋に大津波発生と警告=仏研究家ジュリアン氏〔BW〕

*【Business Wire】「地球外の科学」などの著書もあるフランス人、エリック・ジュリアン氏が、分裂すい星で有名なシュワスマン・ワハマン第3すい星の破片が5月25日ころ、中部大西洋近辺に墜落、海底火山噴火を引き起こし、その結果高さ200メートルもの津波が発生すると予言した。同氏は、米航空宇宙局(NASA)が同すい星について全く危険はないと発表したことに反論し、科学的データを挙げるとともに、米連邦緊急事態管理局(FEMA)も5月23―25日にかけて津波警報演習を行う予定があることや、ノストラダムスやマザー・シップトンなどの預言者、聖書の記述などもすべてこの時期を示唆しているとしている。
 【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 

引用元
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by waldo_pepper | 2006-05-22 15:08 | ニュース

四国沖プレートに大きなひずみ

 マグニチュード8クラスの地震発生が予想される四国から紀伊半島にかけての南海地震で、想定震源域にある四国沖のプレート境界に大きなひずみエネルギーがたまっていることが、京都大学防災研究所の小林知勝研究員らの分析でわかった。

 千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会で14日、発表した。

 南海地震は、西日本南東沖の海底を構成するフィリピン海プレート(岩板)が北西に進み、日本列島が乗った陸側のプレートの下にもぐり込むことが発生の原因。その際、両者が強くくっついた「固着域」にひずみエネルギーが蓄えられ、それが限界に達すると陸のプレートが跳ね上がって大きな揺れが発生する。

引用元
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by waldo_pepper | 2006-05-17 04:01 | ニュース

「アクターズ・スタジオ・インタビュー/R・レッドフォード」

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昨夜放送していた「アクターズ・スタジオ・インタビュー」にR・レッドフォードが登場。
面白い話をしていたのでかいつまんで。

・1937年生まれ。父は牛乳配達の仕事で午前2時から夜8時まで働き詰めだった。

・演劇学校でつまらない演技をする相手役を舞台から投げ飛ばした。

「華麗なるヒコーキ野郎」で、翼の上に登ったのはスタントマンもあったが、本人も登った。

・代表作「スティング」はついこの間まで完成版を観たことがなかった(孫と一緒に観た)。

・主宰するサンダンス映画祭は、独立プロでの苦い映画製作経験から、若い映画人のチャンスを広げようと立ち上げた。「サンダンス」はいうまでもなく「明日に向かって撃て」のサンダンス・キッドより命名。

・ポール・ニューマンとは今でも大変仲がよい。

・初監督作「普通の人々」の製作に入った時、監督が知っているべき撮影の専門用語を何も知らなかったため、苦労した。言葉では伝わらないので画コンテを描いてスタッフに説明した。

Inside Actors Studio
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by waldo_pepper | 2006-05-09 11:54 | TV番組の感想

「硫黄島からの手紙」記者会見 その2

C・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」の新着スチル。
この記事と写真を見る限り、ますます期待できる。
Movie Walkerより

これを読むとまさしくこれが遠い歴史の彼方の出来事ではなくて、ほんの半世紀前の現実なのだということを実感する。
硫黄島に召集されて生還した兵士の日記


しかし公開までに色々資料を読むべきか、素のままで観るべきかちょっと悩む。
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by waldo_pepper | 2006-05-02 16:20 | 映画の感想

劇団ひとり「陰日向に咲く」※ネタバレあり

陰日向に咲く
劇団ひとり / 幻冬舎





コメディアン劇団ひとりの処女小説
彼の芸は実は一度も見たことがなく、テレビに映っているのを見たのももたった一度きりなのだが、この「陰日向に咲く」が大変評判がいいというので買ってみた。

これが処女作品なのかと驚く。
タレントが片手間に出すようなねた本とは明らかに違う。
この物語はいくつかの短編からなっている群像劇のようでいて、それぞれの登場人物が、次の物語の人物とちょっとした縁や運命の糸でつながっているとても凝った構成。
皆社会の端っこで生きる不器用な男女だが、それがとても暖かい目線で描かれている。
これを読むと「マグノリア」を思い出す。
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by waldo_pepper | 2006-05-01 15:05 | ライフログ