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NHK少年ドラマシリーズ「幕末未来人」

のDVD姉から借りて観た。
本放送以来だから30年ぶり。

あらすじは、ある高校生の親友ふたりが、戦艦三笠の中を見学している時、何かの原因でタイムスリップしてしまい、幕末の日本に飛ばされてしまう。
主人公がたまたま持っていた歴史年表、本当に幕末なら、その年表どおりに事が進んでいくはずなのだが、なぜか事件が年表より早く起きるようになる。
そして、元号が「明治」になるはずなのに発布されたのは・・・
それからたどる二人の数奇な運命・・・というお話。
原作は眉村卓のSF小説。
タイムスリップものとしては定番な設定だが、これが1970年代の作品で、当時としてはかなり先駆的な作品であったと思う。

実は先日NHKで「なぞの転校生」を再放送していて観たのだが、これが今観るとかなり貧相な出来で、この「幕末未来人」も、今観るとちょっと鑑賞に耐えないのではないかと思っていた。

ところが観始めてみると、これが力作で、スタジオドラマならではの貧弱なセットや美術の部分もあるが、畳み掛けるような展開と演出でぐいぐい引き込まれる。
主演しているふたりの高校生も、回を追うごとに役になりきっていく様が伝わってくる。
これは「ちゅらさん」でも国仲涼子演じる恵里が回を重ねるごとに役に溶け込んでいった印象と同じ。



「幕末未来人」
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by waldo_pepper | 2006-06-26 19:59 | TV番組の感想

今日の富士山五号目

分かりずらいと思いますが、一面雲海です。
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by waldo_pepper | 2006-06-26 15:40 | 写真と動画日記

ニコラス・ケイジ主演「ロード・オブ・ウォー」

先日借りてきたDVD

法の目を掻い潜り、武器を世界中に売りさばくフリーランスの武器商人を描いた映画。
武器商人は商売にさえなれば誰にでも武器を売る。
これが危険は大きいがぼろい商売。ニコラス・ケイジ演じる主人公は持ち前の才覚で、ソビエト崩壊のドサクサにまぎれてソ連製の武器を横流しするわ、アフリカ某国の独裁者に大量に売りさばくわでのしあがっていく。
これが実在の人物を元にしている物語というのだからすごい。
頭は切れる、臨機応変、行動力抜群。この人物はおそらく堅気の仕事でも成功したに違いない。
もちろん違法な取引も沢山しており、FBIに追いかえられたりもするのだが、黒幕はもっと後ろに控えている。そうそう、世界中で争いを煽って一番儲けているのは誰か?
ということです。そのあたりもこの映画はきっちり押さえている。
なかなかの秀作です。

監督は「ガタカ」「ターミナル」(脚本)のアンドリュー・ニコル。
ニコラス・ケイジは寂しげな目と猫背の佇まいがいい味を出している。

公式ページ
IMDB
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by waldo_pepper | 2006-06-24 10:35 | 映画の感想

【なめたらいかんぜよ!!】国仲涼子が銭の華咲かせます!「銭華」今夜9時!

国仲涼子新境地開拓か!

乞う御期待!

日本テレビドラマコンプレックス「銭華」
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by waldo_pepper | 2006-06-20 18:40 | 写真と動画日記

客先とのアポを忘れる

今朝見た夢

打ち合わせのため客先に出向くと、担当者が僕を見て不思議そうな顔をする。
僕が「今日お打ち合わせですよね」というと、担当者は「いえ、何もお約束はないはずですが・・・」と困惑顔。
どうやら日にちを間違えたようだ。僕は平謝りをした。冷や汗が出てきた。
ふと見ると、接客コーナーで映画監督の堤幸彦と俳優の渡辺謙、そして関係者らしき人たちが打合せをしている。
有名人に会えたからまあいいか、と思う事にした。

帰りに近所の映画館に寄った。
薄暗い劇場の前のほうの席に座って、何かの映画を鑑賞した。
映画が終わると、座席の前半分が回転をはじめて、後ろ半分と向かい合わせになった。
円形になった座席の中央には演壇があり、黒板が置いてある。
電気がついて明るくなったので周りを見ると、皆学生のようで、教科書やノートを広げている。
どうやら映画館と思っていたが、どこかの大学の講堂だったようだ。
僕はこっそり抜け出そうと席を立って出口を探したが見つからない。
うろうろしていると警備員に見つかってしまった。
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by waldo_pepper | 2006-06-20 12:27 | 昨夜見た夢

次の南海地震は巨大型か 地層に500年周期の跡

 四国沖を震源にした南海地震は3回に1回、大きな津波を伴う巨大型が起きているとの研究結果を岡村真(おかむら・まこと)高知大教授らがまとめた。巨大型の周期は約500年という。20日に東京大地震研究所で開かれるシンポジウムで発表する。
 南海地震の周期は100―150年とされ、政府の地震調査委員会は今後30年以内に発生する確率を50%としている。岡村教授は「直近の2回は比較的小規模だったので、次は巨大型の可能性が高い」としている。
 岡村教授らは、2004年秋から大分県佐伯市にある龍神池でボーリングし、約3500年にわたって堆積(たいせき)した地層に、津波でできた7つの砂層があるのを確認した。
 年代測定の結果、うち3つは、1707年に東海、東南海と同時に起き2万人以上が死亡したとされる宝永地震と、1361年、684年の地震と時期が一致した。残る4つはそれよりも古く、文献に記されていない地震とみられる。

引用元
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by waldo_pepper | 2006-06-19 11:56 | ニュース

久しぶりに観たすごい夢

夢日記にちょっと飽きてしまって書かないでいたのだが、昨夜とんでもない夢を観たので書いておこう。


今は近未来なのか、ちょっと現代とは違う時代。
ある場所に凶悪犯罪者の脳が保管されている。
どんな犯罪かわからないが、社会にきわめて重大な被害をもたらす犯罪を犯したらしい。
死刑が廃止されたため、殺すことが出来ないが、肉体は廃棄されて、脳だけが人工的に特殊な液体の中で生かされている。

この犯罪者はとてつもない知能を持っていて、どのような牢獄に入れても必ず脱走してしまい、再び恐ろしい犯罪を犯す恐れがあるため、このような措置が取られた。

この脳が保管されている施設に、この犯罪者に恨みを持つ男が侵入した。
男は脳を管理しているコンピュータを操作して、犯罪者の脳からあらゆる情報を消し去る指令を出した。
HDDの中身が初期化されるように、脳にたくわえられたあらゆる記憶や知識が強制的に消去される。
どうなるかというと、意識はあるのだが、彼が人生で得てきたあらゆる経験や記憶、知識がなくなってしまう。
つまり廃人状態にされてしまう。

操作が完了し、男の脳からあらゆる情報が消去された。

ところが、何かの間違いか、今度はコンピュータを通じて男の脳に情報が逆流し始めたのだ。
コンピュータから繋がるインターネット上にあるあらゆる情報が、男の脳に集積され始めた。
侵入者はあわててコンピュータを止めようとしたが、一切の指令を受け付けなくなっている。
なんと、この犯罪者の脳は、コンピュータを支配していたのだ。

犯罪者はこのコンピュータを通じてあらゆる知識を得、コンピュータネットワークを支配することが出来るようになってしまった。
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by waldo_pepper | 2006-06-08 23:43 | 昨夜見た夢

震源域「静穏化」範囲広がる=東海地震「気引き締め監視を」-判定会長

東海地震予知を目指す「地震防災対策強化地域判定会」(会長・溝上恵東大名誉教授)の委員打ち合わせ会が29日、気象庁で開かれ、想定される震源域付近の地震活動のレベルが広い範囲で低下していることが報告された。会合後の会見で溝上会長は「大きな地震の前に広範囲に静穏化することはある。一段と気を引き締めて監視に当たる必要がある」と述べた。

引用元
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by waldo_pepper | 2006-06-01 07:57 | ニュース