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また似たような夢を見た

昨夜見た夢

昔からの知り合いの女性と結婚した。
ただ、これまで付き合ったこともお見合いをしたことも無い、ただの知り合いだ。
もちろん彼女のことは悪くなど思っていないのだが、結婚するほどの愛情があるかというと、ない。
彼女も僕と結婚したことについて戸惑っているようだ。
それはそうだろう、お互いの気持ちを確かめることも無く、いつの間にか夫婦になっていたのだから。

しかも、結婚以来お互いにすれ違いの生活が続き、ゆっくり話す機会も無い。
僕はなんとかしなければと焦り、とにかく一度会ってお互いの気持ちを話し合おうと思っていた。

デパートの地下食堂街を歩いていると、ばったりと彼女と鉢合わせになった。
まったく、夫婦だというのに、妻が今どこに居るかも知らなかったのだ。

彼女は僕を見るとぎょっとした顔をしたが、気を取り直して笑顔を見せた。
ああ、やはり彼女も困っているのか、と気が重くなった。
僕は彼女に声をかけた。
「どうも…。時間があれば、一度話しませんか」
彼女は「そうですね」と精一杯の愛想で答えてくれたが、動揺しているようだ。

小さな喫茶店に入り、席に着くと、彼女はチョコレートパフェを注文した。
ふと窓の外を見ると、彼女の友人らしき女性が、僕の様子をうかがっている。

お互い話をしようにも話題が無く、ますます居心地の悪い空気になってしまった…


※以前にも一度昔の知り合いといきなり結婚してしまった夢を見たが、この焦燥感というか、胸のつかえるような気持ちは同じだ。
気持ちが通じていないのに、お互い同じ屋根の下に住まなければいけないというのはこれは辛いものだということが、夢でわかった…。まあ所詮夢だけど…
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by waldo_pepper | 2006-11-21 22:05 | 昨夜見た夢

リドリー・スコット監督が語る「ブラック・レイン」撮影裏話

リドリー・スコット監督「ブラック・レイン」デジタル・リマスター版DVDを購入。

メイキングとコメンタリーが入っているので、映画自体はそれほどでもないのだが買ってみた。

以下監督のコメンタリーやメイキングなどから興味深いことを。

・当初ロケは東京で行う予定だったが、東京都が撮影に非協力的だったので、大阪府知事と交渉すると、快諾された。
大阪は日本一の都市は東京でなく大阪だと思っていて、東京にライバル意識があるらしい。

・府庁や大阪府警などの建物、魚市場などを使う予定だったが、マスコミが公共の建物を私企業に貸すのかと報道したため、当局が態度を急変。撮影時間を大幅に短縮されてしまった。

・魚市場での撮影は二日借りる予定が24時間しか貸せないと言われ、時間いっぱい一睡もせず撮影を続けた。

・アンディ・ガルシアが駅のロビーでコートを奪われるシーン(JRのどこかの駅)はたった45分しか撮影時間がなかった。
45分ではセッティングだけで終わってしまうため、照明を一本だけ立てて、撮影した。

・道頓堀など屋外撮影では警察などから人員整理などの協力がいっさい得られなかった。
撮影が始まると野次馬が押し寄せて大混乱になった。

・日本はどこで撮影するにも当局の許可が必要で、詳細な計画書を提出しなかればならない。
照明の位置や、カメラの向ける方向などを事前に申請しなければならなかった。
実際のロケでは、現場に行かないと照明もカメラ位置も決められないので、想像して書いた。(撮影監督ヤン・デ・ボン)

・京都でのロケで、高倉健が街を歩くシーンは、彼がスーパースター故あっという間に皆に気づかれてしまうため、皆が気づくまでの数秒を狙って撮影、その後高倉健を車に押し込んで脱出した。マイケル・ダグラスは当時まだ日本ではあまり知られていなかったため、楽だった。

・日本では日本人スタッフとの共同作業だったが、仕事の進め方が全く違うために、大変苦労した。出資しているのは我々なのだ。

・その後北海道でのロケなどを計画していたが、冬が近づいていることや、日本でのロケ費用が高額なため、断念して北米で撮影した。

・松田優作は撮影中も元気で、彼ががんに冒されているとは本人も言わないし、ほかの誰も気づかなかった。日本ではがんを患っても隠すらしい。恥の文化がそうさせるのか。

・高倉健は役柄そのままの誠実な人物だった。彼はどこかの本人が所有する小さな島に住んでいるらしい。

・ガッツ石松は元ボクサーだったという。彼を選んだのはマイク・タイソンに顔が似ているからだが、演技も素晴らしかった。

・若山富三郎演じるやくざのボスの邸宅は北米にある有名な建築家設計の家で、「ブレードランナー」でも使った場所だ。


その他にも興味深い話がたくさんあった。
もう20年近く経っているが、スコット監督はどのカットも詳細に記憶していた。彼のコメンタリーはほかの彼の作品でもあるが、具体的で論理的でおもしろい。
また、日本や日本の文化、当時の社会状況についてもかなり正確に認識しているようで驚いた。やはりリサーチをしっかりしたのだろう。
また、自分はケルト人でアメリカ人とも違い、社交的な人間ではないし物事を一歩引いてみるようにしているが、日本人を見ていると、共通点を感じるとも言っていた。
また、映画監督の仕事は楽しい楽しいと言う。よっぽどこの仕事が好きなのだろうと思う。

日本でのロケでの苦労話だが、今のようにフィルムコミッションのような組織もないし、受け入れ地としてロケーションに使われることによって得られる知名度アップや観光などの利益についても理解が低かったので仕方ないと思うが、ちょっとかわいそうではある。
当時僕は大阪に住んでいたのだが、ロケ隊が府庁舍でスモークを炊きすぎて火災報知器が作動し、消防車が駆けつけて「大ひんしゅく」などと批判的に新聞記事が載っていたりした。

マイケル・ダグラスは、今まで出演した映画の中で一番は何かと聞かれたら、本作を挙げると言っていたが、リップサービスかな。
また、松田優作が急逝したことについてはかなりショックだったようで、今でも彼のことを思い出すと言っていた。
実際彼は撮影時には末期の膀胱ガンで、薬を飲みながら続けていたらしい。もちろんそのことは誰にも言わなかった。
彼が生きていれば、ハリウッドでの次回作にロバート・デニーロとの共演作も予定されていたという。


「ブラック・レイン」
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by waldo_pepper | 2006-11-19 06:03 | 映画の感想

とうとうiMacがやってきた!

本日とうとうiMacが届きました!
写真の真ん中で輝いているのがそうです。
左はWindows、右はPowerBookG4です。
両側はもう5年使っている古いマシン。

さて、届いてさっそく繋げてみると、PowerBookから必要なデータを勝手に引き継いでセッティングしてくれました。
なんとラクチンなことか!
そしてこの大画面が素晴らしい。
今までPowerBookのせせこましい画面で必死に仕事をしていたが、今度は面積が倍に増えた上に、かなり負荷をかけても全く苦もなく処理してしまう。
これはすごい。

そして小さなリモコンがついていて、離れたところからiTunesやDVDの操作ができてしまう。
最初iPodをおまけでつけてくれたのかと思った…。
5年間の進歩は凄まじいです。

買って損はありませんでした。
ソフトの関係で仕方なくWindowsも使っているが、できればMacに乗り換えたい。
ちょっと高いけど、Macの方が精神的にストレスがたまらない。
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by waldo_pepper | 2006-11-14 22:19 | 写真と動画日記

iMac 結局買ったのはこの仕様

iMac、とうとう発注した。
買ったのは20インチ、Intel Core2 Duo/2.33GHz、ATI Radeon X1600/256MB/VRAM、2GBMemoryの仕様、しめて25万円なり。

メモリを3GBにしようかと思ったが、とりあえずこの状態で使って、足りなかったら買おうという結論に。

来週には届くので、早速次の仕事から使ってみたい。
楽しみ楽しみ。
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by waldo_pepper | 2006-11-10 10:56 | 写真と動画日記

iMac 購入計画!

色々と調べた結果、次期仕事マシーンとしてiMacを新品で購入することになりそうです!
しめて30万円なり。
中古のG5とも思ったが、インテルプロセッサだとWINの起動も出来る。
24インチディスプレイとコレだけのスペックなら、まあいいだろうと。
それと予算を考え合わせて、iMacに決定。
かなり勇気が要る。
が、仕事用だから買わないかん。
今のMACが5年前のPowerBookG4/500。
もう限界です。
このマシン、また4~5年は頑張って使わねば。
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by waldo_pepper | 2006-11-05 17:12

展示品のi_Mac

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これどうかなあ。買うかどうか迷う…

その後価格コムで調べたらさらに2万安いのがあった。
やっぱ量販店はダメだな
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by waldo_pepper | 2006-11-01 13:17 | 写真と動画日記

突然思い出したメロディ

朝方うとうとしていると、突然小さい頃に歌っていた歌を思い出した。

ずっと自作の歌だと思っていたのだが、今思い出してみると自分が作曲したには玄人臭すぎるので、何かの曲を改変したのかもしれない。

しかしそれが何かわからない。

ネットでメロディを入力して誰の曲か検索出来たらいいのにと思った。
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by waldo_pepper | 2006-11-01 07:01 | 写真と動画日記