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家庭教師

今朝見た夢
断片的なので箇条書きで


・誰かが未知の宇宙生物に触れ、その体液を被ってしまったために、体が変化を起こし始めた。頭部から組織がシリコンのような無機物に変化し、最後には全身が固まってしまうと言う。彼のおでこはすでに白く変色している。


・ここは旧共産圏の何処かの国。古びた食堂なのか、素っ気のない集会所に東欧人風の老人達が座っている。食べ物がないので革靴を煮込んで食べてみる。肉団子のような味がして意外に美味しい。


・仕事がないのでその集会所に自分のプロフィールの張り紙をしていたら、電話が掛かってきた。小学生の家庭教師をして欲しいという。母親らしき電話の相手は「息子に絵を教えていただきたいのです。それから一緒に遊んであげてください」という。僕は家庭教師などしたことがないのだが、子供相手に絵を教えるくらいなら出来るかもしれないと思い、承諾の返事をした。すると今度は父親が電話に出て「君の出身大学は何処だ」と聞く。「○○大学です」というと「ふん、3流だな」と鼻で笑われた。
仕事は週に一度2時間ほど。時給は2千円程だろうか。月に2万円。まあ無いよりましか。
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by waldo_pepper | 2008-02-20 07:26 | 昨夜見た夢

お引越し

さっき見た夢

昔住んでいた横浜のアパートにいる。

ここを引き払って数軒先のマンションに引っ越すことになった。

今日は引き渡しの日。

荷物を殆ど片付けてがらんとした室内。

とても寂しい気持ち。

名残惜しむようにして部屋を見回してからドアを閉じた。

道まで出てくると、同じアパートに住む市ノ瀬さんと鉢合わせした。

市ノ瀬さんはやせ形でひょろっと背が高く、いつも笑顔の穏和なサラリーマンだ。

僕より何歳か年上だろうか。

市ノ瀬さんは僕を見つけるとにっこり笑って「どうも〜」と会釈をした。

そういえばまだ引っ越しのことを話していなかった。

「市ノ瀬さん、実は僕引っ越すことになりまして」

市ノ瀬さんはえらく驚いて言った。「ええ?引っ越すの?また急に。何処へ?」

「いや、引っ越すと行ってもすぐそこのマンションなんですけどね。なので引き続きよろしく御願いしますと言うことで」

そういうと市ノ瀬さんは「そうなの」とまたにっこりと笑った。



※昔住んでいたアパートが舞台の夢を何度か見ていることに気がついた。
現実とは微妙に違うアパートと、お隣に住む市ノ瀬さんも共通している。
市ノ瀬さんは僕の夢の中にだけ住んでいる隣人のようだ。

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by waldo_pepper | 2008-02-08 03:09 | 昨夜見た夢