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新しい仕事

●打ち合わせ
急に打ち合わせに行かなくてはならなくなった。
普段着慣れていないスーツを着なくてはいけない。
あわてて衣装箪笥からスーツを取り出して着替え、電車に飛び乗った。
ふと気がつくと、スーツの上下の色が違う。
あわてていたので間違えたか。
でももう時間がない。
駅に着くと、行き先の場所を聞いていなかったことに気がついた。
名刺は持っていたので住所を携帯に入力し、地図ソフトで場所を表示した。
GPS機能をつかって目的地まで行くことにした。
しばらく歩いていると、先方の担当者が僕を捜しに現れた。
僕は「遅くなって申し訳ありません」と謝った。
担当者はちょっと不満げな表情だったが何も言わず、一緒に歩き始めた。
「新しい展示ブースのディスプレイに表示する絵を描いていただきたいのです」という。
「どんなイメージの絵ですか」と聞いた。
「トロピカルな、南国の海の中で魚が泳いでいるような・・・それを8枚ほど」
僕はすぐに絵柄が浮かんだので「わかりました」と答えた。
1枚5万で40万の仕事か、と皮算用した。


●漁師の仕事
僕は漁師になっている。
まだ弟子入りしたばかりなので雑用ばかりだ。
今日は漁に使う撒き餌を作らなければいけない。
魚のミンチや色々な薬草、スパイスなどを配合して肉団子にするのだ。
先輩が材料を持ってきて「これをすりこぎでまぜて」と言う。
カレーのスパイスのような黄色い乾燥植物や木の根などがある。
配合具合がわからないので、それぞれ適当に等分ずつまぜてすりこぎ棒でごりごりとやりはじめた。
最後にミンチを混ぜてペースト状にして出来上がりだ。
大将の奥さんが出来上がりのチェックに来た。
と、みるみる表情が曇り「こんなんじゃ使えないよ」と言う。
僕は焦って「ダメですか。何処がいけないんでしょうか」と聞く。
すると女将は、以前に作った撒き餌を持ってきて「この色にならないとダメだ。これではケタミン(詳細不明)が多すぎるんだよ」という。
確かに自分の作った撒き餌は黄色っぽく、女将のものはネギトロのようにピンクだ。
配合の割合を間違っていたのだ。
我流で混ぜたのがいけなかった。
「今年は50周年の漁だというのに・・・」と女将は嘆く。
僕のせいだ。


●レストランのウェイター
レストランにウェイターになった。
今日は初日。右も左もわからずにドキドキする。
ユニフォームに着替えて店内に立つ。
ふと見ると、食べ残しのあるテーブル、誰も居ない。
僕は気を利かせて食器を片付け始めた。
しばらくするとこの席の主であるらしい女性客ふたりが戻ってきた。
「ちょっと、まだ食べかけなのになんてことするのよ!」と女性は怒り出した。
僕は恐縮して「申し訳ございません」と食器をあわてて元に戻した。
「もういいわよ。会計して!」と女性は注文票をもってレジへ。
僕は注文票を受け取るとレジを打とうとした。
ところがレジの打ち方がわからない。まだ使い方を教わっていないのだ。
しかし客は待っている。次の客もレジに並んでいる。他の店員も誰も助けに来てくれない。
適当に入力してみるが、エラーが出てしまう。
客がイライラしはじめた。
冷や汗で全身びっしょりだ。


※今の仕事に煮詰まっているので、転職した夢をみたようだ。
どの仕事も一からはじめようとすれば難しい。
起きてからも憂鬱感が抜けない夢だった。
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by waldo_pepper | 2008-03-18 05:32 | 昨夜見た夢