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秘密

さっき見た夢


昨日の夢日記「黒」の内容を友人に話している。

「それで怖くてさあ」と話を続けていると、友人がつまらなそうに「へえ」と言う。

やはり他人の夢など聞いても興味が沸かないのかと思いガッカリする。


---場面変わって---


高校、大学当時の友人達男女6人ほどと何処かのホテルに泊まっている。

和室の大部屋に全員の布団を敷き、床についた。

ふと、夜中に目を覚ますと、A子が居ない。

何処へ行ってしまったんだろう。

廊下に出てみると、他の部屋に泊まっている友人がいた。

「A子を知らない?」と聞くと、明らかにバツが悪そうに「いや、知らない」と言う。

自分に何か隠していると思ったが追求はせずに部屋に戻った。

布団の中でうとうとしていると、誰かががこそこそと戻ってくるのがわかった。

A子だ。

僕は寝ていて気がつかない振りをした。

翌朝、僕はA子に「昨夜は何処に行っていたの?」と聞いた。

するとA子は「何処にも行ってないよ」と笑う。

「夜中に出て行ったの知ってるんだ。なんでこそこそするんだ?」

するとA子は観念したように「だって、トラック運転手なんて興味ないでしょう?」と言う。

どうやら夜中にトラック運転手の友人達と落ち合っていたらしい。

しかし僕たちとは共通の友人でもないので遠慮してこっそりひとりで出掛けていたのだ。

僕は「いや、そんな遠慮はいらないよ。それよりも何か隠しごとされてこそこそされる方がよほどさみしいし水くさいじゃないか」と言った。

するとA子は「わかった。じゃあ今度から正直に話すよ」と言った。

とはいうものの、たとえ友人だからと何もかもオープンにする必要も無いわけで、かえってA子に悪いことをしてしまったかも、と思い始めた。

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by waldo_pepper | 2009-01-15 02:02 | 昨夜見た夢

さっき見た夢



何処かの部屋。

僕は本を読んでいる。

内容は良く憶えていない。

にやにやと笑っているのできっと楽しい内容の本だろう。

ところが突然、紙面が真黒で文字が白地で印字されているページが出てきた。

どういう意図なのだろうとそのまま読んでいくが、なぜか同じセンテンスの繰り返しだ。

おかしいと思ってページをめくっていくと、なんと本の最後までそれが続いていた。しかも裏表紙まで真っ黒で文字が続いている。

「うわああ」

僕は驚いて本を放り投げてしまった。

本を手に取ったときはこんな風にはなっていなかったのだ。

誰かのいたずらだろうか。

しかしこんな手品のようなこと、どうやって、誰が何の目的で?

と、友人が僕の所に来て言った。

「これ見て見ろよ」

彼が差し出したのは漢和辞典。

開いてみると、全ページが真っ黒に塗りつぶされ、意味不明の漢字が白字でびっしりと書き込まれている。

僕は恐怖で凍り付いて「どういうこと?」と聞いた。

彼は「何かに襲われている。でも幽霊とかそういうたぐいのものじゃない。だって霊気を感じないもの」と辺りを見回した。

彼は霊感があるのだ。

隣の部屋に行ってみると、僕はまた声を上げてしまった。

部屋の壁が黒く塗りつぶされている。

木目調のスピーカーや家具までもが墨で塗りつぶしたように黒光りしている。

部屋から逃げ出し、洗面所に行き姿見を見た。

自分の顔が真っ黒だった。


※久しぶりに恐ろしい夢を見た。
思い出して書きながらもゾッとして鳥肌が立ってくる。
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by waldo_pepper | 2009-01-14 01:12 | 昨夜見た夢