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ゴム人形

今朝観た夢



居間に頭頂部に大きな穴が開いている人体模型が置いてある。

覗き込むと、脳みそが無く、空洞になっている。

何だろうと思っていると、父がやってきて「これは医師が脳手術の練習に使う人形だよ」という。

なるほど、それで頭頂部が開いているのか。

父は「こうやってやるんだ」といって人形の延髄の部分に針金のような手術器具を差し込んでぐいぐいとひねりまわした。

最近の脳手術はこうやって開頭せずに行うことができるらしい。

父が立ち去った後、もう一度人形の顔を覗き込むと、突然動き出した。

びっくりしてのけぞった。

人形は生きていた。

それは人間だった。

実験用に改造され、脳を取り除かれた人間だった。

母が現れて「この人と一緒に暮らすのよ」という。

その人間は何か言葉を発しようとするが、脳がないので喋ることが出来ない。

だが何か意志をもっているようで、イスに座ったままゆらゆらと上半身を揺らしている。
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by waldo_pepper | 2009-09-06 22:19 | 昨夜見た夢

イタリアで猫を愛でる

今朝観た夢

ここはイタリア。

海岸沿いの田舎町。

・・・のようにも見えるのだが、熱海辺りのような気もする。

僕は自宅のPCから、何かの方法を使ってこの街に住むある猫とコミニュケーションをとっているのだが(ライブカメラだろうか)、直に会いたいと思いここに来た。

今思い出してみると、以前の夢でもこの場所が出てきたような気がする。

さて、その猫は入り組んだ海岸から立ち上がる山肌を縫うように走る石畳の道。その中腹のとある民家に住んでいる。

僕は車を走らせてその家に向かう。

いかにも欧州風で落ち着いた佇まいの家。ノックするとイタリア人の女性が出てきた。

言葉は通じないのだが、僕の訪問の理由は既に了解しており、笑顔で歓迎される。

この家は女性ばかりのようで、姉妹らしい40代の女性ふたりと、その母と思われる恰幅の良い老婆(といっても若々しい)がいる。

奥に通されて件の猫に対面する。

その猫がどういう姿をしていたのか、どうしても思い出せない。

しばらく猫と遊んでから、住人とハグをして辞することにした。

外に出ると、空にはクラシックなプロペラ飛行機がたくさん飛び交っている。

日本に帰るためにはこの飛行機に乗らなければならないようだ。
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by waldo_pepper | 2009-09-05 21:05 | 昨夜見た夢