震源域「静穏化」範囲広がる=東海地震「気引き締め監視を」-判定会長

東海地震予知を目指す「地震防災対策強化地域判定会」(会長・溝上恵東大名誉教授)の委員打ち合わせ会が29日、気象庁で開かれ、想定される震源域付近の地震活動のレベルが広い範囲で低下していることが報告された。会合後の会見で溝上会長は「大きな地震の前に広範囲に静穏化することはある。一段と気を引き締めて監視に当たる必要がある」と述べた。

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by waldo_pepper | 2006-06-01 07:57 | ニュース
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