小泉総理がサミットでダジャレ連発

 【ニューヨーク=長戸雅子】小泉純一郎首相がロシアのサンクトペテルブルクで開かれた主要国首脳会合(サミット)で「熊」(Bear)に端を発した「ジョーク」を英語で連発し、各首脳の笑いを誘っていたことが分かった。24日発売の米誌ニューズウィークが伝えた。
 同誌によると、16日に行われたサミットの夕食会で、ドイツのメルケル首相が珍種の野生の熊(英語でベア)がドイツ国内で最近撃ち殺された話を始めた。夕食会場の外では緑色のバレエの衣装(チュチュ)を身につけた熊の着ぐるみがダンスのパフォーマンスを行っており、この姿を見て熊の話を始めたようだ。
 しかし、この話が小泉首相を触発したようで、「テディベア」(熊のぬいぐるみ)と突然言い出し、「われわれは批判をベア(耐える)しなければならない」「アンベアラブル(耐えられない)」と「立て板に水のように」(同誌)ベアのつく言葉を並べた。首脳らはくすくす笑っていたという。
 夕食会ではブッシュ米大統領が「小泉首相はウオツカを飲むと英語がぺらぺらになる」とからかう場面もあり、ウオツカが効きすぎた可能性もあるようだ。

引用元


(;`・ω・´)・・・
俺は英語がわからないので何ともいえないが、この人は英語でシャレが言えるほど堪能なのか。掲示板巡ったところでは、ただのダジャレではないちゃんとしたジョークらしい。だとしたらすごい。
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by waldo_pepper | 2006-07-24 18:43 | ニュース
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